私のキャプチャーカード紹介

2006.08.22 UP

「追記」 2008.04.06 UP

受信画像削除 2015.06.03 UP
一部画像削除 2016.04.11 UP


初めに

 私が現在使用しているPCのキャプチャーカード、及び過去に使用していたPCのキャプチャーカードを紹介します。

 現在は、メインのデスクトップPC(CPU:Pentium4 3GHz、メモリ:1GB(512+512MB)、OS:Windows XP SP2)に玄人志向 SAA7135-STVPCI/RとCanopus MTV2000を取り付けており、主に海外TVのキャプチャーにSAA7135-STVPCI/R、国内TVのキャプチャーにMTV2000を使用しています。キャプチャーカードの2枚刺しですが、私のPCでは特に問題は起きていません。

★追記

 メインのデスクトップPCの故障により、2008年1月からメインのデスクトップPCを別のPC(CPU:Intel Core 2 Quad Processor Q6600 2.4GHz、メモリ:4GB(2GBx2。PC認識:3.326GB)、OS:Windows Vista Home Premium / Windows XP Professional SP2のデュアルブート。メインOSはWindows XP Professional SP2)に変えましたが、MTV2000を取り付けたところ、IRQがビデオカードなど、他のデバイスと6つほど重なっており、ほとんど動作しない状況になってしまいました。

 サブのデスクトップPCはLowProfile PCIのスリム型PCで、通常サイズのPCIカードのSAA7135-STVPCI/RとMTV2000は取り付けられないため、PCIスロットの多い中古のデスクトップPC(CPU:Pentium4 3.4GHz、メモリ:2GB(512MBx4)、OS:Windows XP Professional SP2)を手に入れ、これにSAA7135-STVPCI/RとMTV2000を取り付けました。故障したメインのデスクトップPCの時と同様、SAA7135-STVPCI/RとMTV2000の2枚刺しをしていますが、特に問題なく動作しており、主にキャプチャーカード用のサブのデスクトップPCとなっています。MTV2000のIRQは使用していないPCI Express、IEEE1394の2つのデバイスと重なっているだけで動作に問題はありません。デスクトップPCが3台になってしまいましたが、仕方ありません・・・。

(2008.04.06 UP)

玄人志向 SAA7135-STVPCI/R

 2005年2月〜現在まで、海外TVのキャプチャー用に使用しているキャプチャーカードです。
 テレビチューナー内蔵キャプチャーカード。ソフトウェアエンコード。2005年2月に新品を購入。購入価格4480円(送料別)。玄人志向HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


本体上面

本体側面

付属キャプチャーソフトのCyberLink PowerVCR II 3.0

PowerVCR II 3.0のチャンネル設定画面。国名を選択しているところです。

有名なフリーのキャプチャーソフトのふぬああ。
東京のTVの他、中国・韓国のTV、外部入力切り替えを設定済み。

 ビデオデコーダにPhilips SemiconductorsのSAA7135(SAA7135のpdfファイル)、内蔵テレビチューナーにPhilips SemiconductorsのTDA8275シリコンチューナー+TDA8290デジタルIF(TDA827xのpdfファイル)を使用しており、カラー方式はNTSC、PAL、SECAMに対応(ワールドワイドビデオデッキ SAMSUNG SV-9000Wから各カラー方式を出力させて確認済み)、内蔵テレビチューナーはほぼ全世界のアナログTV放送方式に対応、TV音声デコーダは全世界のアナログTVのステレオ・音声多重放送方式に対応。

 付属のキャプチャーソフトはCyberLink PowerVCR II 3.0。MPEG1、MPEG2の動画キャプチャー、静止画キャプチャーが可能。内蔵チューナーの設定は1つの国を選択して設定するので、異なる国・放送方式の同時設定は出来ませんが、あとで国を変更することは出来ます。カラー方式は入力されたカラー方式に自動的に切り替えられます。比較的使い勝手は良いですが、画質は白飛びしやすく、あまり良いとは言えません。

 また、有名なフリーのキャプチャーソフトのふぬああでAVIの動画キャプチャー、静止画キャプチャーも可能です。画質はPowerVCR II 3.0より良いので、保存用キャプチャーを取りたい時はふぬああを利用しています。ふぬああの内蔵チューナーの設定は1つの国など様々な設定ごとに記憶することができ、プルダウンメニューで記憶した設定をすぐに呼び出せます。私は当地で常時受信可能なTV局、MTV2000での当地で常時受信可能なTV局、中国のTVのLow ch、韓国のTVのLow ch、外部入力を設定してあり、各々の設定をすぐに呼びさせるようにしてあります。カラー方式は入力されたカラー方式に自動的に切り替え。私はあまりふぬああを使いこなせないので(汗)、細かい所の設定はデフォルトのままです。ちなみにふぬああで国を選択する場合、国番号を入力するようになっていますが、これにはKDDI HPの国番号一覧のページが参考になるかと思います。ただし、全ての国に当てはまるかどうかは確認していないので、異なる国もあるかもしれません。予めご了承下さい。

 外部入力からの映像を同一条件でCanopus MTV2000と比較すると、NTSCの映像はMTV2000には負けますが、SAA7135-STVPCI/RはPAL、SECAMにも対応しているので、海外TVのビデオ録画をPCにキャプチャーで取り込む時にはこれを使用しています。

 内蔵チューナーのキャプチャーも国内のTV(NTSC)を見る限り、画質はMTV2000の方が上です。

 内蔵チューナーによる海外TV受信ですが、2005年5月のEスポ発生時に設定を中国にして試しに受信してみたところ、C1, C2, C3chが割とあっけなく受信出来てしまいました。感度は私が持っているマルチテレビ SONY KV-AR142M80、マルチビデオ Panasonic NV-FJ630BD、TVコンバーター D-100などとそれほど変わりませんでした。ただし、信号の弱い所では映像は真黒画面になってしまい、音声も「バサバサ」というノイズになってしまいます。このような弱点はありますが、4千円台という値段で海外TVが受信出来るのはちょっとお買い得かもしれません。あくまでも「お遊び」的な受信ではありますが・・・。

 現在は、主にマルチシステムビデオデッキに録画した海外TVをPCに静止画・動画として取り込む時に使っており、マルチシステムビデオデッキなどが繋がっているAVセレクター SONY SB-S30Cからコンポジット接続でこのキャプチャーカードの外部入力に繋いでいます。マルチシステムビデオデッキなどはコンポジット端子なので、接続はコンポジット接続です。

 後述のPrimeTV 7135に網目のようなノイズが出るという問題があったので、このSAA7135-STVPCI/Rに買い替えたのですが、PrimeTV 7135で出た網目のようなノイズはSAA7135-STVPCI/Rでは出ていません。地元TV局を受信して、目を凝らして見るとSAA7135-STVPCI/Rにも薄く網目状のノイズは出ているのですが、それほど気にならないのでこれでよしとしています。

Canopus MTV2000

 2004年4月〜現在まで、国内TVのキャプチャー用に使用しているキャプチャーカードです。
 テレビチューナー内蔵キャプチャーカード。ハードウェアエンコード。2004年4月に中古を入手。価格35000円。Canopus HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


本体上面

本体側面

付属のキャプチャーソフト Canopus MEDIACRUISE

MEDIACRUISEのチャンネル設定画面

PAL方式の映像をキャプチャーする時はマニュアル設定でPALを選択

 カラー方式はNTSC、PALに対応。SECAMには非対応(ワールドワイドビデオデッキ SAMSUNG SV-9000Wから各カラー方式を出力させて確認済み)。内蔵チューナーは日本方式のアナログTV放送のみに対応。海外のTV方式は非対応。

 付属のキャプチャーソフトはCanopus MEDIACRUISE。MPEG1、MPEG2の動画キャプチャー、静止画キャプチャーが可能。カラー方式は入力されたカラー方式に自動的に切り替わらないので、PAL映像の場合はマニュアル設定でカラー方式をPALに変更することが必要。

 ドライバーをインストールすれば、ふぬああなどでAVIの動画キャプチャーも可能ですが、詳細はここでは控えておきます。

 少し前までは高画質キャプチャーカードとして有名でしたが、最近では更に高画質なキャプチャーカードや、地上デジタル放送がD端子接続でキャプチャー出来るアースソフトのキャプチャーカード PV3の登場で、時代遅れの感があります。

 ネット上でも言われているように、MTV2000は地上デジタル放送やBSデジタル放送のコピーワンス信号をスルーしてしまい、デジタルチューナーなどからMTV2000の外部入力に繋ぐと、地上デジタル放送やBSデジタル放送が動画でキャプチャー出来てしまいます。もちろんキャプチャーした動画はコピー可能です。これは故意的なものではなく、「出来てしまう」というのが現実のようです。

 しかし、HDD/DVDレコーダーなどに一旦録画した地上デジタル放送やBSデジタル放送のコピーワンス放送を、再生してMTV2000から取り込もうとすると、1分10秒くらいでキャプチャーが自動停止し、キャプチャーしたファイルも消えてしまいます。1分10秒くらい以前にキャプチャーを停止すれば、そこまでの動画はキャプチャー出来ます。

 MTV2000は日本国内用に作られており、海外TV-DXにはほとんど使えません。

 現在は、主にHDD/DVDレコーダーに録画した地元国内TVをPCに静止画・動画として取り込んだり、PCで地元TVを見る時に内蔵チューナーでアナログ放送を見たりしています。外部入力にHDD/DVDレコーダー Panasonic DMR-E95HからS映像接続で繋いであり、このHPの「地上デジタル放送 試験電波〜本放送モニター」で2004年7月以降に紹介しているキャプチャー画像もこれでPCに取り込んだものです。

 海外TVのキャプチャーにはSAA7135-STVPCI/R、国内TVのキャプチャーにはMTV2000と使い分けています。MTV2000は若干時代遅れの感がありますが、しばらくは様子を見ながらこれを使っていこうと思っています。

★追記

 2008年1月にMTV2000などに対応したソフト+リモコンのCRM2004を手に入れました。2008年1月に中古を入手。価格3601円。Canopus HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


CRM2004のリモコン

CRM2004のリモコン受光部

CRM2004付属のキャプチャーソフト Canopus FEATHER2004

FEATHER2004のTVチャンネル設定画面

PAL方式の映像をキャプチャーする時はマニュアル設定でPALを選択

 CRM2004を手に入れてからは、現在はキャプチャーソフトはMTV2000付属のMEDIACRUISEは使用せず、CRM2004付属のFEATHER2004を使用しています。MPEG1、MPEG2の動画キャプチャー、静止画キャプチャーの他、ソフトウェアエンコードに切り替えればAVIの動画キャプチャーも可能。MEDIACRUISE同様、カラー方式は入力されたカラー方式に自動的に切り替わらないので、PAL映像の場合はマニュアル設定でカラー方式をPALに変更することが必要です。

 このFEATHER2004が使いたくてCRM2004を手に入れたのですが、CRM2004も使ってみるとリモコン操作は大変便利です。

(2008.04.06 UP)

過去に使用したキャプチャーカード

★I・O DATA MPG-BOX/P

 2000年4月〜2004年4月まで主に使用していたキャプチャーカード。
 外付けキャプチャーカード。テレビチューナーは無し。ハードウェアエンコード。PCへの接続はパラレルポートとサウンドカードのAudio Inに接続。OSはWindows95、Windows98、Windows98 SE、WindowsMEのみ対応。2000年4月に新品を購入。購入価格26970円。I・O DATA HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


本体正面

付属のキャプチャーソフト

NTSCの他にPALも選択出来ます。また、SECAMのカラー画像を入力すると、ここにSECAMの表示が現れます。

 外付けのキャプチャーカードで、今はサブPCになっているデスクトップPC(CPU:AMD-K6-2 500MHz、メモリ:64+128MB、OS:Windows2000 SP4とWindows98 SEのデュアルブート)に繋ぎ、同PCがメインPCだった2000年4月〜2004年4月まで、キャプチャーカードとして活躍しました。「TV DX Image -海外TV受像画面集-」で紹介している2003年までのキャプチャー画像は全てこのキャプチャーカードからPCに取り込んだものです。国内用ビデオデッキやマルチビデオなどからコンポジット接続でキャプチャー使用時のみ接続。

 2004年4月に現在のメインPCを購入し、キャプチャーカードもPrimeTV 7135(その後SAA7135-STVPCI/Rに変更)とMTV2000に変えてからはほとんど使用していません。OSがWindows98/95/MEしか対応していないのが残念です。

 ソフトは付属の専用ソフトで、このソフト1つでMPEG1の動画、静止画、音声のみの取り込みから、動画編集などまででき、とても便利なソフトです。

 カラー方式はNTSC、PAL、SECAMに対応。取説にはNTSCとPAL-Mに対応と書いてありますが、実際はSECAMも入力するとちゃんと対応しています(ワールドワイドビデオデッキ SAMSUNG SV-9000Wから各カラー方式を出力させて確認済み)。このカードは初めてPC(現在のサブPC)を購入した時に一緒に購入し、購入当時はマルチビデオを持っておらず、国内用ビデオデッキで録画した海外TV(PAL、SECAMは白黒録画)や国内TV、つまりNTSCのみをキャプチャー出来れば良いと思っていたので、特に何も考えずに店員に勧められるがままに購入したのですが、たまたまPAL、SECAMにも対応していたのはラッキーでした。

★玄人志向 BT878A-STVPCI2

 2004年4月に海外TVのキャプチャー用に一時的に使用していたキャプチャーカード。
 テレビチューナー内蔵キャプチャーカード。ソフトウェアエンコード。2004年4月に中古を入手。価格3500円。その後、誤って基板を傷めてしまったため、再度2005年2月に中古を入手。価格3900円。玄人志向HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


本体上面

本体側面

付属キャプチャーソフトのKWORLD MpegTV Station PCITV

MpegTV Station PCITVのTVチューナー設定画面。
インストール後の初期起動時に日本を選択した場合。

ビデオ設定画面

 ビデオデコーダはConexantのBt878Aを使用しており、カラー方式はNTSC、PAL、SECAMに対応(ワールドワイドビデオデッキ SAMSUNG SV-9000Wから各カラー方式を出力させて確認済み)。内蔵チューナーはほぼ全世界のアナログTV放送方式に対応。

 付属のキャプチャーソフトはKWORLD MpegTV Station PCITVとCyberLink PowerVCR II。
 KWORLD MpegTV Station PCITVは、外部入力の方には特に問題はありませんが、内蔵チューナーの方の設定は、インストール後の初期起動時にのみ、1つの国(または放送方式、カラー方式)を選択し、その後は変更が出来ないので、海外TV-DXに使うには不便です。MPEG1、MPEG2の動画キャプチャー、静止画キャプチャーが可能。

 CyberLink PowerVCR II(3.0ではない)はWindows2000のサブPCで使っても起動時にエラーが出て起動出来ず、一度も使っていません。メインPCはWindowsXPですが、WindowsXPには非対応とのことです。CyberLinkサポートページ

 NTSC、PAL、SECAMに対応していることから手に入れてみましたが、その直後にPrimeTV 7135、その後SAA7135-STVPCI/Rを手に入れたので、あまり使いませんでした。

★NOVAC PrimeTV 7135(NV-PT7135)

 2004年4月〜2005年1月まで、海外TVのキャプチャー用に使用していたキャプチャーカード。
 テレビチューナー内蔵キャプチャーカード。ソフトウェアエンコード。2004年4月に新品を購入。購入価格6980円。NOVAC HPのページ

 本体の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が別ウィンドゥで開きます。


本体上面

本体側面
 
付属キャプチャーソフトのLifeView TVR

LifeView TVRのTV設定画面。国名を選択しているところです。

詳細選局画面

 ビデオデコーダにPhilips SemiconductorsのSAA7135(SAA7135のpdfファイル)、内蔵テレビチューナーにPhilips SemiconductorsのTDA8275シリコンチューナー+TDA8290デジタルIF(TDA827xのpdfファイル)を使用しており、カラー方式はNTSC、PAL、SECAMに対応(ワールドワイドビデオデッキ SAMSUNG SV-9000Wから各カラー方式を出力させて確認済み)、内蔵テレビチューナーはほぼ全世界のアナログTV放送方式に対応、TV音声デコーダは全世界のアナログTVのステレオ・音声多重放送方式に対応。

 付属キャプチャーソフトはLifeView TVR。MPEG1、MPEG2、MPEG4の動画キャプチャー、静止画キャプチャーが可能。内蔵チューナーの設定は1つの国を選択するので、異なる国・放送方式の同時設定は出来ませんが、あとで国を変更することは出来ます。。

 海外TVのキャプチャー用に購入しましたが、地元TV局を見ると画面に網目のようなノイズが出るという問題があっため、同じSAA7135+TDA8275+TDA8290のチップを使っているSAA7135-STVPCI/Rに乗り換えました。SAA7135-STVPCI/Rでも薄く網目状のノイズは出ているのですが、それほど気になりません。

各キャプチャーカードの画像比較

 各キャプチャーカードで同じ画像を静止画キャプチャーした画像です。2003年8月にEスポで受信したC1chの中国の徐州電視台新聞総合をワールドワイドビデオデッキ Samsung SV-9000Wで受信・録画し、同機で再生、各キャプチャカードでキャプチャーしたものです。


玄人志向 SAA7135-STVPCI/R
キャプチャーソフト:CyberLink PowerVCR II 3.0
デフォルト設定。50%縮小。画像をクリックするとオリジナル画像が出ます。

玄人志向 SAA7135-STVPCI/R
キャプチャーソフト:ふぬああ

Canopus MTV2000
キャプチャーソフト:Canopus MEDIACRUISE

I・O DATA MPG-BOX/P
キャプチャーソフト:付属専用ソフト

玄人志向 BT878A-STVPCI2
キャプチャーソフト:KWORLD MpegTV Station PCITV
50%縮小。画像をクリックするとオリジナル画像が出ます。

玄人志向 BT878A-STVPCI2
キャプチャーソフト:ふぬああ

 私はキャプチャーカードやキャプチャーソフトに詳しくないので、解説などは避けておきます・・・。画像で判断して下さい。

 玄人志向 SAA7135-STVPCI/Rは、キャプチャーソフトにCyberLink PowerVCR II 3.0を使った場合はデフォルト設定では明る過ぎて白飛びしており、明るさを調整すれば画質はなんとか良くなります。ふぬああを使用した方が文字がはっきりしており画質が良いです。

 Canopus MTV2000はPALにも対応しているため、中国のTVがカラーキャプチャーでき、画質もかなり良くなっています。


All reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN

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