TV-FM DX Report 2002.08 2002.09.08 UP (2002.12.08 Re UP)


[受信情報]

◆グランドウェーブによる受信◆

■日本

●よこはまあおばエフエム…84.1MHz
▽8月23日,0923〜。試験電波を初受信。Non-Stopの洋楽や邦楽で、1曲おきにIDが出ていた。IDは次の3種類。
 「JOZZ3BE-FM、JOZZ3BE-FM、JOZZ3BE-FM。ただいま試験電波発射中です。JOZZ3BE-FM。ただいま試験電波発射中です。」(女性アナウンス)
 「こちらはJOZZ3BE-FM、JOZZ3BE-FM。84.1メガヘルツ、出力20ワットで、よこはまあおばエフエム、たまプラーザから送信中です。こちらはJOZZ3BE-FM、JOZZ3BE-FM。ただいま、84.1メガヘルツ、20ワットで、たまプラーザから試験電波の発射中です。」(男性アナウンス)
 「JOZZ3BE-FM、JOZZ3BE-FM。こちらはよこはまあおばエフエム、こちらはよこはまあおばエフエムです。ただいま試験電波を発射中です。こちらはJOZZ3BE-FM、よこはまあおばエフエム、よこはまあおばエフエムです。ただいま試験電波の発射中です。」(男性アナウンス)
▽上記初受信以降、「いつワッチしても受信出来る」ので、恐らく毎日24時間放送なのだろう。
▽受信状態は当地(東京都西部)ではIC-R7000でSINPO24442くらい。84.2MHzのFM西東京の軽い混信があるものの、割と聞きやすい状態で聞こえる。なぜかアンテナを西〜西南西方向に向けると一番良く聞こえるが(送信地のたまプラーザ東急SCは南南東方向)、恐らくこの方向に向けると混信やスプリアスが減るためではないかと思う。
▽関連サイト
http://www.kanto-bt.go.jp/press/p14/1407/p140715.html
http://www.tokyu.co.jp/guide/news/020715.html
http://www.itscom.net/info/pr/index020821pr.html 愛称は「FMサルース」のようだ。
http://www.salus.ne.jp/ 「サルース」の由来は東急関連のこのサイトからだろうか?
http://www.kanagawa-np.co.jp/tiiki/yokohama/yd02073002.html
http://202.248.86.67/me/aoba/kouhou/4568/guide.html#007
http://www.ipc.ne.jp/aobasyakyou/dantai/toshinokou.htm


◆Eスポによる受信◆

■中華人民共和国

●徐州電視台新聞総合…C1ch(C)

 8月3日,0825-0838,映像・音声共,fair/good。画面左上に常時局マークがあり、マーク自体は以前と同じだが、マークそばの文字は以前はマークの下に「XZTV1」とあったものが、マークの右に「新闻综合」とあるものに変わっていた。系統名は「新聞総合○○」となるのだろうが、詳細は不明で、同局のHPも探してみたが見つからなかった。5月25日には以前の文字のままだった。0830〜『徐州新聞聯播』で、画面右上に常時「重播」とあった。49.75/56.25MHz

●麗水人民広播電台…94.0,96.4MHz
 8月3日,0933-0937,fair,fair。96.4MHzで0924にDJのIDが「您現在収聴到的是調頻九十四、中波七幺幺、麗水人民広播電台、毎天……」と出た。ID後も両波パラ。96.4MHzは新周波数。

●臨沂人民広播電台…93.2MHz
 8月3日,0954-0955,poor。0954にDJのIDが「チョーモー好、聴衆朋友、歓迎ツァイメイ チョーヨウ チョーヨウ ライ 収聴臨沂人民広播電台……」と出たが、「臨沂人民広播電台」の後はフェーディングでよく聞き取れず、系統名は確認出来なかった。山東方面がオープン。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●カイファン人民広播電台…107.6MHz
 8月3日,1124-1128,fair。1125にIDが「聴衆朋友、現在我們……カイファン人民広播電台……」と出た。1126にDJの電話トーク相手が「……アンシャン人民広播電台……」と言っていたが、詳細は不明。河北・北京・天津・吉林方面がオープン。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●延吉放送…88.0MHz(S)
 8月3日,1125-1204,fair。朝鮮語放送。1200にID・時刻アナが「ヨンギル バンソギ …… アルリョドゥリムニダ」と出た。「延吉アリラン放送」ではなく「延吉放送」と呼称していた。

●黒竜江婦女児童広播…102.1MHz
 8月3日,1158-1201,fair。1200にCanned IDが「FM幺零二点一、黒竜江婦女児童広播。This is Heilongjiang (Lady) Children's Radio, broadcast on One O two point one FM」、「……。歓迎収聴黒竜江婦女児童広播」と出た。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●天津人民広播電台文芸台…104.6MHz
 8月3日,1229-1234,fair。1230にCanned IDが「天津人民広播電台文芸台。調頻一零四点六兆赫、中波七四七千赫。This is Tianjin People's Broadcasting Station Entertainment and Art Radio on One O four point six FM, seven four seven AM」、1231にスポットが「……天津文芸台……文芸台……」と出た。天津人民広播電台文芸頻道から改称。

●青島人民広播電台交通頻道…89.7MHz(S)
 8月3日,1849-1852,fair。1850にDJのIDが「這里是FM八十九点七、青島人民広播電台交通頻道的……」と出た。『アジア放送研究月報』2002年6月号の某氏の情報(Source:国家広播電影電視総局のHP)によると、同系統は使用停止されたとのことだが、復活したのだろうか。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●臨沂電台新聞台…97.6MHz
 8月3日,1923-1929,fair。1925にCanned番組コール「……。臨沂台新聞台、毎週一到六下午……」、Canned ID「您現在収聴。您現在収聴。您現在収聴。臨沂電台。臨沂電台。臨沂電台。新聞台。新聞台。新聞台。新聞台。新聞台」、1927にCanned ID「……。臨沂広播電台新聞台」、「……。臨沂電台新聞台……」、「……。AM八七三、FM九十七点六、新聞台……」が出た。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●河南電台文芸広播…90.0MHz
 8月4日,1359-1402+,poor。1402にCanned IDが「河南電台文芸広播。……」と出た。河南人民広播電台文芸台から改称。

●不明中国FM…93.5MHz
 8月4日,1459-1505,fair。1459にCM募集スポットが「……。ハイー調頻九十三点五 交通之声、チャオシミー調頻八十八 アーリーラン之声、リャンカー電台広告……」と出た。遼寧方面のオープンで、スポット内容も合わせると吉林省の延吉人民広播電台のようで、とすると93.5MHzは「交通之声」、88.0MHzは「アリラン之声」という系統名になるのだろうか。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●……広播電台…96.1MHz
 8月4日,1645-1708,fair。1650〜1705は『チャオカン新聞』で「我市」「チャオカン市」が出てきた。1706にDJのIDが「歓迎……広播電台 ノシソン広播……節目」と出た。遼寧方面のオープンで、「チャオカン市」は遼寧省朝陽市だろうか。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●丹東人民広播電台…101.7MHz
 8月4日,1710-1722,fair。1721にCanned IDが「……FM一零一点七、AM八九一、丹東人民広播電台……」と出た。丹東経済広播電台からの改称のようだが、「丹東人民広播電台」の後はフェーディングでよく聞き取れなかった。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)

●天津人民広播電台経済台…101.4MHz
 8月4日,1834-1903,fair。1900までは『中部日本からこんにちは』という日本語番組で、「CBC子供音楽コンクール」を放送していた。内容は刈谷市立よさみ中学校などの中学校の生徒演奏によるクラシック音楽。日本語のみで中国語は一切出てこなかった。最後に日本語で「『中部日本からこんにちは』。今日は『CBC子供音楽コンクール』の模様をお届けしました。この番組は天津放送局との交換番組として中部日本放送が……」と出た。
 1900にCanned ID「天津人民広播電台経済台。中波幺零七一千赫、調頻幺零幺点四兆赫」。天津人民広播電台経済頻道 101.2MHzからの改称&QSY。

●天津人民広播電台新聞台…97.2MHz
 8月4日,1845-1902,fair。1859にIDが「天津人民広播電台新聞台。現在転播中央人民広播電台的節目」と出て、1900〜中央人民広播電台-1の中継(1900 ID。//-17605kHz)となった。放送上でも「新聞台」の系統名が付いている

▽報告漏れがあったため、1件追加報告する(2002.12.08)

●フーシェン人民広播電台…104.9MHz
 8月3日,1259-1312,fair。1300にCanned IDが「……広播電台、……広播電台。現在是新聞節目時間」と出て『新聞節目』。その後、1309にCanned IDが「……人民広播……節目……」、1310にDJのIDが「聴衆朋友、大家好。歓迎ララ収聴フーシェン人民広播電台……九兆赫、……節目」と出た。遼寧・天津・吉林・山東方面がオープン。報告漏れ。
→フォロー:TV-FM DX Report 2002.11-2参照。(2002.12.09)


[受信以外の情報]

■日本

●NHK:04年春に関東でも県域放送

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200208/05/20020805k0000m040106001c.html
《毎日新聞 8月5日 ( 2002-08-05-03:08 )》

●地上波デジタル放送、総務省が免許方針案を公表
http://www.mainichi.co.jp/digital/housou/200208/08-1.html
《Mainichi Shimbun 8月8日》

●宇宙科学研究所がEスポ観測ロケット発射実験
◎KSC観測ロケット打上げ情報
http://www.isas.ac.jp/dtc/S310/KSCnews01.html
◎S-310-31号機,32号機 発表文
http://www.isas.ac.jp/j/new/press/2002/S-310-3132_0804.htm


(S)=ステレオ受信 (M)=モノラル送信 (C)=カラー受像
TV受信周波数:映像周波数/音声周波数の順


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN
with
RX : ICOM IC-R7000, AOR AR-2002, SONY ST-SA50ES ( For Japan ), SONY ICF-SW55
TV set : JVC CX-60ME(K) ( For overseas )
TV converter : HS PUBLICATIONS D-100<DE-LUXE>
TV recorder : SONY SLV-ED100 ( Multi system )
ANT : CREATE CLP5130-1
Booster : Victor AT-A20 ( For ST-SA50ES )
Option - Text display unit : SONY CTD-S100 ( For recovery of FM multiplex telecasting of ST-SA50ES )

情報を転載・引用する際には「WEST TOKYO TV-FM DX」の"こんす"の情報である旨を明記して下さい。


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