TV-FM DX Report 2007.11 2007.11.25 UP


[受信情報]

◆Eスポによる受信

■中華人民共和国

●長春文芸広播電台…99.5AMHz
 2005年7月2日,+1805〜1806。1805に告知スポット。山中明さんに99.5MHzの四平交通文芸台の録音を聞いて頂いたところ、同局が混信して録音されていたのが分かったもの。詳細は下記の山中さんの聞き取り結果の2005年7月2日の「四平交通文芸台(推定)」を参照。

■中華人民共和国、中華民国、ロシア

●2003年〜2007年のEスポシーズンに受信した中国局・台湾局・ロシア局の録音を、アジア放送研究会の山中明さん、山下透さん、及び、ロシア語に詳しいBCL/DXerの"ひろぐま"さんに聞いて頂き、お返事の内容を別ページに掲載した。

TV-FM DX Report 2007.11-2

■ロシア

●「TV-FM DX Report 2007.06」で報告したSakhalinskoe Radio(推定)の朝鮮語放送だが、福永光洋さんからサハリンの朝鮮語放送について日本語、朝鮮語、英語で紹介してあるサイト「SAKHALIN TV RADIO COMPANY. Sakhalin Korean Broadcasting」< http://www.609studio.com/html/broadcasting/urimal.html > を教えて頂いた。このサイトによると、サハリン韓国語放送は、1956年10月1日に朝鮮語ラジオ放送局創立(ソ連テレラジオ公社)、1991年にウリマル(我らの言葉)ラジオ放送局へ改称し、毎週土曜日サハリン時間の1210〜1300に放送しているとのこと。
 受信録音を聞き直したところ、「TV-FM DX Report 2007.06」で報告した1055〜1100の終了アナウンス中で出ていたアナウンスは「……。サハリン ウリマル ラジオ パンソンギ。…… Radio Rossii チャンネル FM 百六 メガヘルツ ……」、「サハリン ウリマル TV ラジオ パンソンググン …… サハリン ウリマル TV ラジオ パンソングク」と聞き取れた。
 更にこのサイトには放送番組ファイルが置いてあり、私が受信した2007/06/23の受信録音とこのサイトの当日の放送番組ファイルを比較したところ、放送内容が完全に一致した。
 このことから、私が受信した朝鮮語放送は「サハリン ウリマル TVラジオ放送局」のものにまず間違いないと思われる。ただし、受信局名についてはIDが取れていないため、Sakhalinskoe Radio(推定)のままとしたい。


[受信以外の情報]

■NHK放送文化研究所 放送研究と調査 放送界の動きより

▽2007年9月号
●台湾行政院,NCCの行政許可を取り消し
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/ugoki/asia_0709.html
▽2007年10月号
●ネパール,マオイストの地下放送局が合法化
●パキスタン,PTVがチャンネルの呼称を変更
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/ugoki/asia_0710.html
▽2007年11月号
●台湾公共テレビ,携帯向け試験放送を開始
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/ugoki/asia_0711.html


[QSL返信情報]

(1) 受信日・受信チャンネル (2) 同封物 (3) 受信報告書作成言語(国内局の場合は日本語のため省略) (4) 返信物 (5) 返信日数

●福島中央テレビ
 (1)2007年9月14日・J33ch (2)80円切手 (4)QSLカード(データ記入無し)、送付状、Time Table (5)8日
 視聴者の声係から返信。
●福島中央テレビ
 (1)同上 (2)80円切手 (4)QSLカード(データ記入あり)、送付状 (5)4日
 2回目の送付。視聴者の声係から返信。
●テレビユー福島
 (1)2007年9月14日・J31ch (2)80円切手 (4)QSLカード(データ記入無し)、Time Table (5)6日
 技術部から返信。
●テレビユー福島
 (1)同上 (2)80円切手 (4)QSLカード(データ記入あり)、Time Table (5)8日
 2回目の送付。技術部から返信。
●NHK仙台教育テレビジョン
 (1)2007年9月15日・J5ch (2)80円切手 (4)番組の絵葉書を利用したQSLカード(データ記入あり)、パンフレット (5)12日
 視聴者センターから返信。


(S)=ステレオ受信 (M)=モノラル送信 (C)=カラー受像
TV受信周波数:映像周波数/音声周波数の順


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN
with
RX : ICOM IC-R7000, AOR AR5000A+3, ICOM IC-R8500, SONY ST-SA50ES ( For Japan ), SONY ST-SA5ES ( For Europe ), SONY ICF-SW55, TV tuner for Japan ( For reception of local TV stations )
TV set : SONY KV-AR142M80 ( Multi system ), TV set for Japan ( For reception of local TV stations )
TV converter : HS PUBLICATIONS D-100<DE-LUXE>
TV recorder : Panasonic NV-FJ630 ( Multi system ), JVC HR-S5980AH ( Multi system ), HDD/DVD recorder for Japan ( For reception of local TV stations )
ANT : CREATE CLP5130-1, TV antenna for Japan ( For reception of local TV stations )
Booster : Nippon Antenna VTR-331-SP ( For ST-SA50ES, ST-SA5ES )
Option - TV/FM adapter : ICOM TV-R7000J, ICOM TV-R7100J ( For recovery of FM stereo of IC-R7000, IC-R8500 )
Option - Text display unit : SONY CTD-S100 ( For recovery of FM multiplex telecasting of ST-SA50ES )

情報を転載・引用する際には「WEST TOKYO TV-FM DX」の"こんす"の情報である旨を明記して下さい。


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