TV-FM DX Report 2016.04 2016.05.01 UP


[受信情報]

◆グランドウェーブによる受信

■日本

●渋谷のラジオ・シブラジ…87.6MHz(S)
〔開局日〕
 4月1日, 0555〜1125, S-4。0759まではもうすぐ渋谷のラジオが開局する内容の歌の繰り返しと時々ID。IDは音楽に乗せて次のように出ていた。
 「シブラジ。シブラジ」(男声。@)
 0759に歌手の野宮真貴による時刻アナウンス&放送開始アナウンスが次のように出た。
 「おはようございます。野宮真貴です。東京渋谷は朝の8時。渋谷のラジオ始まります」
 そして0800に開局、IDが「Shibuya Radio. シブラジ」(男声)と出て、タレントの福山雅治による開局第一声が出た。内容は福山雅治が渋谷のラジオに参加させて頂いた理由や渋谷のラジオの紹介だった。冒頭部分は次の通り。
 「渋谷のラジオ開局致しました。おはようございます。福山雅治です。私、福山、渋谷のラジオにはですね、スペシャルファウンダーとして参加させて頂いております。この開局の第一声をですね、担当させて頂くことになりました。大変光栄に思っております。ありがとうございます。私ですね、この渋谷のラジオ、なぜ参加させて頂いたか。実は僕にとって渋谷という街はですね、大変馴染み深い場所なんです。今所属しているアミューズというプロダクション。アミューズはですね、元々代官山にあったんですね。(略)」
 0805〜は生放送で、箭内道彦理事長と渋谷区長の話。冒頭の箭内理事長のトーク部分は次の通り。
 「はい。えー、2016年4月1日金曜日、午前8時6分にまもなくなります。渋谷区渋谷三丁目の渋谷のラジオスタジオから生放送で本放送を開始します。渋谷の理事長、渋谷の理事長じゃないすね。そんなに俺偉くない。間違えた。すみません。僕、結構、俺緊張してんだね、これね。渋谷の理事、まあ隣にね、区長がいるんでね、それと混ざっちゃったんだと思いますけど。えー、渋谷のラジオ理事長の箭内道彦です。えー、渋谷のラジオスペシャルファウンダーの福山雅治さんからのね、第一声、歴史的第一声が届いたのがもう数時間前でした。(略)」
 0812にSJが「かっとばせシブラジ。87.6メガヘルツ。渋谷のラジオ。かっとばせシブラジ。シブラジ。シブラジ。87.6メガヘルツ。渋谷のラジオ」(男声)と出た後、0813〜はレギュラー番組の「渋谷の本屋さん」になった。担当は渋谷のラジオ制作部長 西本武司、番組プロデューサー にしはら、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSスタッフ まきもと。ゲストは渋谷直角。
 その後、0854〜ID「Eighty seven point six. Shibuya Radio. シブラジ」(男声。A)、0855〜ID@、CM(docomo、dカード、レコチョク)、0856〜市民ファウンダー・ボランティアスタッフ・スペシャルサポーター・番組スポンサーの募集スポット、0859〜野宮真貴の時刻アナウンス&ID、0900〜IDA、「渋谷の工事」、0954〜IDA、0955〜ID@、CM(レコチョク、docomo)、0956〜市民ファウンダー・ボランティアスタッフ・スペシャルサポーター・番組スポンサー・ボランティアスタッフの募集スポット、0959〜野宮真貴の時刻アナウンス&ID、1000〜IDA、「渋谷の焼き鳥部」、1054〜IDA、1055〜ID@、CM(docomo、レコチョク)、1056〜市民ファウンダー・ボランティアスタッフ・スペシャルサポーター・番組スポンサー、ボランティアスタッフの募集スポット、1059〜野宮真貴の時刻アナウンス&ID、1100〜「区長の部屋」、1110〜IDA、「渋谷の週刊生島淳」と続いた。
 0813〜、0900〜、1000〜、1100〜、1110〜の各レギュラー番組はトークのみで、音楽は一切流れなかった。
 初めて流れたCMは0855のdocomo、dカード、レコチョク。
 0859、0959、1059の野宮真貴の時刻アナウンス&IDは次の通り。
0859「野宮真貴です。東京渋谷は朝の9時。渋谷のラジオ」
0959「野宮真貴です。東京渋谷は午前10時。渋谷のラジオ」
1059「野宮真貴です。東京渋谷は午前11時。渋谷のラジオ」
 この日は受信した限りでは呼出名称、呼出符号(コールサイン)は一切聞けず、局名は愛称の「渋谷のラジオ」「シブラジ」のみ聞けた。

◆Eスポによる受信

■中華人民共和国

●2008年のEスポシーズンに受信した中国局録音をアジア放送研究会元会員の山中明さんに聞いて頂き、お返事の内容を別ページに掲載した。

TV-FM DX Report 2016.04


[受信以外の情報]

■東南アジア・南アジア・ロシア

●日本でアナログTVが受信されたことがある各国(現在アナログTV放送を行っている国)のアナログTV放送終了予定年
◎フィリピン 2020年
世界情報通信事情 フィリピン 放送市場
http://www.soumu.go.jp/g-ict/country/philippines/detail.html#tv
◎タイ 2020年または2018年
newsclip.be タイで地デジ入札、アナログ放送は2020年停止 2014年1月2日
http://www.newsclip.be/article/2014/01/02/20280.html
野村総合研究所 “アジア地域(ASEAN)における域社会・ICTインフラビジネスの動向と事業機会”第2回 2015年5月26日
https://www.nri.com/jp/event/mediaforum/2015/pdf/forum222.pdf
◎ベトナム 2020年
世界情報通信事情 ベトナム 放送 地上デジタル放送
http://www.soumu.go.jp/g-ict/country/vietnam/pdf/084.pdf
◎マレーシア 2015年末予定が3〜5年程度遅延する見込み
野村総合研究所 “アジア地域(ASEAN)における域社会・ICTインフラビジネスの動向と事業機会”第2回 2015年5月26日
https://www.nri.com/jp/event/mediaforum/2015/pdf/forum222.pdf
◎インドネシア 2018年
NSi デジタル化アナログ停波 2010年4月2日
http://www.nsirinc.com/compass/%E5%9B%BD%E9%9A%9B-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%8C%96%EF%BC%8F%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%81%9C%E6%B3%A2/
◎インド 2017年
世界情報通信事情 インド 放送 地上デジタル放送
http://www.soumu.go.jp/g-ict/country/india/pdf/091.pdf
◎ロシア 2018年
世界情報通信事情 デジタル放送の現状 2014年12月調査
http://www.soumu.go.jp/g-ict/item/digital/


(S)=ステレオ受信 (M)=モノラル送信 (C)=カラー受像
TV受信周波数:映像周波数/音声周波数の順

主な略語
s/on=放送開始(sign on) s/off=放送終了(sign off)
c/on=電波送信開始(carrier on) c/off=電波停波(carrier off)
ID=局名告知アナウンス SJ=ステーションジングル


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN
with
RX : AOR AR5000A+3, ICOM IC-R7000, SONY ST-SA50ES ( For Japan ), SONY ST-SA5ES ( For Europe ), SONY ICF-SW55
TV set : JVC CX-60ME(K) ( For overseas ), SONY KV-AR142M80 ( Multi system )
TV converter : HS PUBLICATIONS D-100<DE-LUXE>
TV recorder : KUROUTOSHIKOU SAA7135-STVPCI/R ( Capture board )
ANT : CREATE CLP5130-1
Booster : Nippon Antenna VTR-331-SP ( For ST-SA50ES, ST-SA5ES )
Option - TV/FM Adapter : ICOM TV-R7000J, ICOM TV-R7100J ( For recovery of FM stereo of IC-R7000, AR5000A+3 )
Option - Text display unit : SONY CTD-S100 ( For recovery of FM multiplex telecasting of ST-SA50ES )

情報を転載・引用する際には「WEST TOKYO TV-FM DX」の"こんす"の情報である旨を明記して下さい。


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