TV-FM DX Report 2016.09 2016.10.01 UP


[受信以外の情報]

■日本

●AIR-G'(エフエム北海道)のエフエム文字多重放送「見えるラジオ」が9月30日で終了
 JFN系列のエフエム文字多重放送「見えるラジオ」はAIR-G'以外は2014年3月で終了したが、AIR-G'の「見えるラジオ」も2016年9月30日で終了するとのこと。
 詳細は下記リンク先参照。
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AIR-G' ヘッドラインニュース 2016年8月31日
AIR-G’「見えるラジオ」ご利用の皆様へ
FM文字多重放送(見えるラジオ)サービス終了のお知らせ
http://www.air-g.co.jp/news/17/

■ロシア

●Pervyy Kanalからの返信情報
 Eスポで2016年6月23日にR1chで受信したPervyy Kanalに受信報告書を送ったところ、返信があった。
 QSLレターによると、私の手紙、(受信)録音、(受信)画像を解析したところ、私が受信した局をChannel One Russia TV stationと確認したとのこと(Channel One RussiaはPervyy Kanalの英語名称)。
 The TV Stationは東京から約1061kmに位置しているとのこと。
 具体的な送信地は書かれていなかったが、Googleマップで調べると東京から1061km離れた場所は沿海州南部しかなく(サハリン州は1150km以上ある)、この返信に書かれている送信地は沿海州南部のどこかだと思われる。
 また、同局のアナログ放送停波の予定について尋ねたところ、少なくとも数年は放送するとのこと。
 同封されていたロシアの硬貨が入っていたDVDケースの中には、このDVDにChannel One Russiaが関係しているためか、次のようにChannel One Russiaの説明文があった。DVDケースには(C)&(P) 2004と書いてあるので、2004年の時点で既に5系統の時差送信を行っていたことになる。
 CHANNEL ONE RUSSIA IS A NATIONWIDE CHANNEL. OUR BROADCASTING IS CARRIED OUT OVER FIVE TIME ZONES AND COVERS 98% OF THE TERRITORY OF RUSSIA. (以下略)
 返信はUPS(アメリカに本社がある貨物運送会社)であり、UPSジャパンの業務委託先のヤマト運輸から届いた。UPSのサイトでトラッキングナンバーを調べると次のようになっていた。現地時間。
2016/09/05 Russian Federation UPSに引渡し準備完了
2016/09/06 Moscow, Russian Federation 空港出発、空港到着、空港出発
2016/09/07 Koeln, Germany 空港到着、空港出発
2016/09/07 Shenzhen, China 空港到着
2016/09/08 Shenzhen, China 空港出発
2016/09/08 Narita, Japan 空港到着
2016/09/08 Tokyo, Japan 現地代理店転送
2016/09/09 TOKYO, JP 配達
返信元
Network department
Channel One Russia
住所
Channel 0ne Russia
12, Akademika Koroleva str., Moscow, 127427, Russian Federation
 返信物をブログにアップした。
ロシアのTV局Pervyy Kanalから返信: Konsu BCL/DX Blog
http://tvfmdx.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/tvpervyy-kanal-.html


[QSL返信情報]

(1) 受信日・受信チャンネル (2) 同封物 (3) 受信報告書作成言語(国内局の場合は日本語のため省略) (4) 返信物 (5) 返信日数

●Pervyy Kanal
(1)2016年6月23日・R1ch (2)受信音録音CD、米1ドル紙幣など (3)英語 (4)英文QSLレター、ロシアの硬貨、DVDケース(硬貨の入れ物) (5)20日
Network department, Channel One Russiaから返信(詳細は「受信以外の情報」参照)
UPS(アメリカに本社がある貨物運送会社)で返信があり、UPSジャパンの業務委託先のヤマト運輸から届いた。
http://tvfmdx.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/tvpervyy-kanal-.html

●FM AZUR
(1)2016年7月16日・76.2MHz (2)受信音録音CD、PFC、82円切手 (4)QSLカード(データ記入あり・No.114)、確認済みPFC、週刊番組表 (5)49日
返信の封筒にはスタジオと本社が印刷してあるが、本社の住所は黒マジックで消してあるので、スタジオから返信が来たようだ。
スタジオ 〒035-0034 青森県むつ市田名部町10-1 むつ来さまい館
本社 〒035-0031 青森県むつ市柳町1-2-2
http://tvfmdx.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/fm-azur-0677.html


(S)=ステレオ受信 (M)=モノラル送信 (C)=カラー受像
TV受信周波数:映像周波数/音声周波数の順

主な略語
s/on=放送開始(sign on) s/off=放送終了(sign off)
c/on=電波送信開始(carrier on) c/off=電波停波(carrier off)
f/in=フェードイン(fade in) f/out=フェードアウト(fade out)
b/out=block out(他局の電波に潰されること)
ID=局名告知アナウンス SJ=ステーションジングル


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN
with
RX : AOR AR5000A+3, ICOM IC-R7000, SONY ST-SA50ES ( For Japan ), SONY ST-SA5ES ( For Europe ), SONY ICF-SW55
TV set : JVC CX-60ME(K) ( For overseas ), SONY KV-AR142M80 ( Multi system )
TV converter : HS PUBLICATIONS D-100<DE-LUXE>
TV recorder : KUROUTOSHIKOU SAA7135-STVPCI/R ( Capture board )
ANT : CREATE CLP5130-1
Booster : Nippon Antenna VTR-331-SP ( For ST-SA50ES, ST-SA5ES )
Option - TV/FM Adapter : ICOM TV-R7000J, ICOM TV-R7100J ( For recovery of FM stereo of IC-R7000, AR5000A+3 )
Option - Text display unit : SONY CTD-S100 ( For recovery of FM multiplex telecasting of ST-SA50ES )

情報を転載・引用する際には「WEST TOKYO TV-FM DX」の"こんす"の情報である旨を明記して下さい。


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