TV-FM DX Report 2001.03 2001.05.25 UP


[ 受信情報 ]

◆F2、スプレッドFによる受信◆

■中華人民共和国

●ヤンチャン人民広播電台…48.60MHz

 3月17日, 1730-1904+, fair。ア放研HPの「FM・TV異常伝搬受信レポート」で富山の方が48.6MHzで中国語の局が聞こえると報告していたので、ワッチしたところ、広東語(?)の番組が受信出来た。1859までは女性のトークを中心にした番組で、時折、歌やCMを挟み、CMでは頻繁に「ヤンコン」「ヤンコンシー」が出てきた他、CMに混ざって1835にはCanned ID(?)が「ヤンコン ティントイ……」と出ていた。1901に広東語(?)のCanned ID「ヤンコン ヤンマン コンポー ティントイ……」と普通話のCanned ID「ヤンチャン人民広播電台。現在××××新聞」が出て普通話ニュースになった。この普通話ニュースでは「ヤンチャン市」が頻繁に出てきた。
 F2層伝搬でよく入感する中国の地域としては広東、広西、海南などがあり、該当しそうなものとして広東省陽江(Yangjiang)市がある。
 モードはAMモードではなく、明らかにFMモード。ずっとFM Wideで受信した。正体不明の波だが、私のHPの掲示板上において、杉原多ニ雄さん、西川さん、中野邦彦さん、福永光洋さん、金井さんから低調波についてアドバイスを頂いた。杉原さんからはアジア放送研究会の『近隣諸国FM放送便覧』に97.2MHz(48.6MHz×2)に陽江人民広播電台がリストされていること、西川さんからは昨年ドイツで45.65MHzでニジェールのFM局が受信され、これがニジェールの地方局91.3MHzの1/2倍波であったこと(Source : DXLD)をお知らせ頂き、何人かの方から短波では既に1/2倍波について幾つかの受信例があることをお知らせ頂いた。どうやら上記の波も97.2MHzの1/2倍波の可能性がありそうだ。
→フォロー:TV-FM DX Report 2001.10-2参照。(2001.12.16)

●海南電視台…C1ch(C)
 3月22日, 1850-1920, 映像・音声共, good/fair - f/out。演奏会の映像(つなぎの映像?)の後、1855に映像と音声でIDが出た。映像は動きのあるもので、ラスト画面は局マークと「海南电视台」(=「海南電視台」)の文字。局マークは海南電視台のHP < http://www.hainantv.com.cn/ > にあるものと一致していた。音声では「您現在収看海南電視台」と出た。その後、番組紹介(?)、1859 CM、1900〜ニュース、1918〜CMと続いた。音声は1857にf/out。画面左上には常時局マークがあった(先述の中央のマークと同じもの)。49.75/56.25MHz。
 恐らくこの1855が昼の放送と夜の放送の切れ目なのだろう。しつこいが(笑)中国のTVでは、昼の放送と夜の放送の切れ目以外に、番組の合間にIDが出ることはほとんどない。よく番組の最後に出る番組制作局のテロップをIDと見違える方がおられるが……。
 ……と、書いたが、福永さんは上述の映像・音声IDと同じものを番組の合間にも受信されておられるようなので、同局の場合は番組の合間にも上述の映像・音声IDを出しているのかもしれない。このような例は過去に広東電視嶺南台であったが、非常に珍しい。


■フィリピン

●Home Radio…89.5MHz

 3月11日, 2201-2224+, poor。Popsがかかっており、2210にSJが"Home Radio"、IDが"... and you are listening to Eighty nine dot five Home Radio Iloilo"と出た。スプレッドFによるFM局受信は私自身は初めて。この日はA-ch系のフィリピンTVなどが良好で、A5chの不明フィリピンTVの音声も入感していた。

●3月13日, 2058-にも下記のようにスプレッドFでフィリピンのFMを受信した。確認出来たのは89.5MHzのHome Radioのみで、他の局は信号が弱くて確認出来なかった。2135頃にはどの波もf/outしてしまった。
▽88.3MHz(S)…poor。Popsが聞けたのみ。正確にはフィリピンFMと推定される局。
▽88.5MHz(S)…poor。男性DJプロ。
▽89.1MHz(S)…poor。女性DJプロ。CMあり。
▽89.3MHz…poor。Popsが聞けたのみ。正確にはフィリピンFMと推定される局。
▽89.5MHz(S) Home Radio…poor。DJプロ。2123にCanned IDが"... Home Radio Eighty nine dot five ... Eighty nine dot five Home Radio"、2125にSJが出た。当地ではこの局が一番入感し易いようだ。

●不明フィリピンTV…A6ch
 3月13日, 2058-, 音声のみ, -/poor。-/87.75MHz。A2,3,4,5chのフィリピンのTVやFMが入感する中、スプレッドFでは初めてA6ch音声を受信した。A2,3,4chパラの局(多分ABS-CBN)とはパラではなかった。

●ABC…A2ch
 3月14日, 2125-2201+, 音声のみ, -/good。21時前後はABS-CBNが良好だったが、2125頃からはこちらの方が良好になった。ドラマで、2126など比較的頻繁にCM、番組宣伝スポット"... on ABC"、何かのスポット"The Associated Broadcasting Company ... here on ABC"が出ていた。2155-2156には"Big News"という短いニュースがあった。

◎3月17日未明に下記のようにA2chでフィリピンTVのs/off時が次々と受信出来た。

●不明フィリピンTV…A2ch
 3月17日, 0024-0051*, 音声のみ, -/good。ABS-CBNが良好だったが、0040頃からこちらの方が良好になった。女性のショー番組の後、0048に音楽、0050に国歌が流れ、0051に変調音、キャリアとなり、s/off。終了アナはなかった。私の想像だが、0048の音楽の時に画面では終了の旨の画面が出ていたのかもしれない。国歌の冒頭でイントロにかぶせて男性のトークがあったが、終了アナではないようだ。
 3月23日, 0042-0049*, 音声のみ, -/fair。先月報告した終了アナなしでs/offする局と同一局。女性のショー番組(?)の後、0047 音楽(上記と同じ)、0048 国歌(冒頭に男性トークがあるがやはり終了アナではないようだ)、0049 変調音、c/off。3月17日に次々と受信出来たフィリピンTVのs/offと、今までA2chで受信されている局を消去法で考えると、PTVかな?と想像しているが……?
 4月5日, 0053*にも、音楽(同上)、国歌(冒頭に男性トーク)でs/offする所を受信。

●ABS-CBN Cagayan de Oro…A2ch
 3月17日, 0051-0119*, 音声のみ, -/good。上の局がs/offした後、この局が良好に入感。ショー番組の後、0115に番組宣伝スポット、そして0116にABS-CBNのテーマ曲(最近同局の番組の冒頭でよく流れている)、終了アナが次のように出た。
 "This is ABS-CBN Broadcasting Corporation Channel 2 Cagayan de Oro City, a commercial television station, transmitting on a forty one kilo watt transmit output, a プレビット number BSD dash zero one O seven dash (ninety) nine, オプライズイング this station to operate until February twenty six, two thousand two. Channel 2 studio is located at ... Road ... Cagayan de Oro City, マーアー transmitter is located at ... City. Channel 2 engineering ... by the following personal オプトゥ ジーニー license by the Professional Regulation Commission and National Telecommunication Commission. Engineer(人名)ECE number two six seven seven, <以下同様数名>. This is ABS-CBN Channel 2 Cagayan de Oro. Now sign off."
 コーサインは出てこなかった。この後、国歌、0119にs/off。
 なお、NTCのリストには同局はリストされていないが、ABS-CBNのHPにある"ABS-CBN Annual Report 1998"には1998年のデータとしてTV-2 Cagayan de Oro Cityがリストされている。初受信。

●ABC…A2ch
 3月17日, 0116-0158*, 音声のみ, -/poor。0156に終了アナ(?)、国歌(?)が出て0158に変調音、s/offしたが、信号が弱くてよく聞き取れなかった。しかし、0116にABS-CBN Cagayan de Oroに混信しながら、先述の"The Associated Broadcasting Company ..."というスポットが聞けたのでABCには間違いないだろう。-/59.75MHz。
 この局のs/off後は少なくとも音声では何も入感しなかった。

●PTV…A2ch
 3月22日, 2040-2111, 音声のみ, -/fair。2054に番組宣伝スポットが"... PTV ... on national network PTV ダーリング Saturday, March 24, 2001 ..."と出て確認。英語放送。-/59.75MHz。

●ABS-CBN Davao…A4ch
 3月27日, 0103-0116*, 音声のみ, -/fair。0030過ぎにTVをチェックすると、A2,A3,A4chパラでABS-CBNが強力に入感していたが、0103からA4chを聞いていると、トーク番組の後、0113にABS-CBNのテーマ曲、終了アナが次のように出た。
 "This is ABS-CBN Broadcasting Corporation Channel 4 Davao, a commercial television station, transmitting on twenty (kilo) watt transmit output, a プレビット number BSD zero one three three dash ninety, オプライズイング this station to operate until ... two thousand. Channel 4 studio and transmitter are located at ... Davao City, Philippines. Channel 4 engineering ... by the following personal ジーニー license by the Professional Regulation Commission and National Telecommunication Commission. Engineer(人名)... <以下同様数名>. This is ABS-CBN Channel 4 Davao. Now sign off."
 コールサインは出てこなかった。その後、0115 国歌、0116 変調音、s/off。
 パラで強力に入感していたA3chのABS-CBNも同時刻にs/offしたようで、0116過ぎには受信出来なくなっていた。
 4月5日, 0040-0129*にも受信。

●ABC・DXET…A2ch
 3月27日, 0118-0133*, 音声のみ, -/fair。"Big News"の後、0129 男性のトーク、0130にCanned IDが"This is the Associated Broadcasting Company, ABC"、そして終了アナが次のように出た。
 "This is the Associated Broadcasting Company, DXET Television Channel 2. DXET Television Channel 2 is a commercial television (station), オプライズ by the National Telecommunication Commission, the license number BSD dash zero one four dash ninety six, ... two thousand two. A transmitter and studio are located (by) ABC house ... hill, Matina, Davao City. ABC Television Channel 2 is オプライツ to operates on six A.M. to twelve o'clock morning, the power of five thousand watts. This station is operated ... by following first class radiotelephone operators. (人名)(数字), <以下同様数名>. DXET Television Channel 2 is now sign off. Thank you ... Ladies and gentlemen, the Philippines national anthem."
その後、0132 国歌、0133 変調音、s/off。
 同局がs/offした後も別のフィリピンTV音声が弱く入感していた。
 4月5日, 0130-0200*にも受信。

●フォローアップ
▽"
TV-FM DX Report 2000.09"報告のABC・DXET
 終了アナで、冒頭の"... company's"は"The Associated Broadcasting Company"、"キャネルティーズ"は"channel 2"、"the licensed number DXBY"は"the license number BSD dash"だった。この春に2度再度同局の終了アナを受信してこれらの点に気付き、2000年9月受信のMDを聞き直したところ、判明した。2000年9月受信の終了アナも上記の3月27日受信の終了アナと同内容のようだ。


■タイ

●不明タイTV…E3ch

 3月29日, 2318-2347+, 音声のみ, -/fair。ドラマの後、2327〜スポットで、2327, 2329に"... チョン シーン ハー ..."と言っていたが、局名に繋がるものかどうかは不明。2329にID(?)が"Sathani wittayu クラチャ ターターバー. ..."、2330に歌(SJ?)、2330〜は男性のトークプロとなり、時折CMがあった。"ターターバー"は"Tor.Tor.Bor."だろうか? タイのChannel 5=Tor.Tor.Bor.なのだが……。-/60.75MHz。
 この頃はオープン時間が遅く、23時台からオープンし始める日が多かった(おかげで寝不足……涙)。


■マレーシア

●RTM tv1…E3ch

 音声が夜間に度々入感し、インターネットライブ放送(約35秒遅れ)とのパラチェックで簡単に確認出来るが、周波数が前サイクルで頻繁に受信出来た-/60.75MHzでなく、-/60.74MHzで受信出来る。E2chは変わりなく、-/53.75MHzで受信出来る。

●RTM tv2…E3ch
 3月22日, 2114-2200, 音声のみ, -/fair。英語ニュースの後、2130〜マレー語番組。この時間は局名未確認。
 同日, 2310-2407, 音声のみ, -/fair。英語ドラマで、時折CMや番組宣伝スポットがあり、2405の番組宣伝スポットで"... only on tv two"と出て確認。
 両方共、-/60.74MHzで、いつものE2ch -/53.75MHzとはパラではなく、E4ch -/67.75MHzとパラだった。この日以外はE2ch -/53.75MHzとパラのRTM tv1であり、このE3ch -/60.74MHzの中継局がこの日だけ何かのトラブルでtv2の系統を流していたのではないかと思う。


■不明国(カンボジア?)

●不明TV…E3ch

 3月17日, 2137-2211+, 音声のみ, -/good-poor。今シーズン最大の成果か!? この日21時前後はE-ch系ではマレーシアが入感していたが、2137にチェックすると、E2chでタイのTV、E3chでこの局が受信出来た。-/60.75MHz。
 内容は女性トークプロや男性トークプロの後、2203-ドラマ(?)、2209-女性トーク。CMも頻繁に流れていた。もう1局別局が弱く入感しており、この不明局がf/outした後、2215にThai TV Si Chong 3の番組宣伝スポットが出た。
 使用言語だが、タイ語やマレー語ではないようだ。E2chで飽きるほど聞いているタイ語・マレー語とは語感が全く違うし、タイ語については同時にE2chで入感していたタイと比較しても明らかだった。何語かは私にははっきりとは分からないが、カンボジア語、ラオ語、ミャンマー語あたりの言語であることは間違いないと思う。

 カンボジア、ラオス、ミャンマーでE-chを使っているのはカンボジアとラオスで、共にE3chのTV局の情報がある。
 ラオスは福永光洋さんが福永さんのHP「TV・FM-DXの広場」の掲示板に"TELERADIO NEWS"からの情報として、LAOS TELEVISION CHANNEL 3がE3chでビエンチャンから放送していると報告しておられるが、一方でSONYのサイト < http://www.sony.co.jp/sd/ServiceArea/Voltage_map/index.html > にはラオスのテレビ方式はアメリカ方式とあり、テレビ方式そのものの情報が異なっている。どちらが正しいのかは不明。
 カンボジアは、TV3(Phnom Penh Television 3)というTV局があり、同局のHP < http://www.tv3.com.kh/ >(最終更新日2000年9,10月)に"TV3 was known officially as Phnom Penh Television 3, using Channel E3.Freguency(ママ)54-61MHz with System CCIR Pal B-625 lines power 10Kilowatts."と書いてあり、また他のカンボジアのTV局のHPを見てもカンボジアがE-chであるのは間違いないようだ。
 上述のトークプロでは「カンプチーア」という言葉が頻繁に聞け、CMでは「・・・プノンペン」という会社名(?)も聞けた。これだけでカンボジアと断定は出来ないが、個人的な「想像」ではカンボジアの可能性が高いかなと感じている。
 なお、このTV3のHPを見ると同局ではタイのTV番組や、タイ、中国、アメリカの映画も放送しているようで、E3chでタイ語が聞こえても注意が必要なようだ。また同局には地方TV局もある。

 3月30日, 2308-2342+, 音声のみ, -/fair。例のカンボジアらしい局が再び受信出来た。2255には入感に気付いていたが、上記時間に連続受信。ドラマで、2309-2310, 2321-2324, 2337-2339にCMが流れていた。言語はやはりタイ語やマレー語ではないと思う。
 同時にA-ch系フィリピン、E2ch タイ、AU-ch系オーストラリアがオープンしており、特にフィリピン、タイは強かった。


■不明国

●不明FM…87.90MHz

 3月26日, 2306-2321, poor。信号が弱くFM Narrowで受信。不明語のトーク(英語に聞こえたが……)の後、2316〜音楽。2330頃にはf/outしていた。入感方向は西〜西南西。この時はA-ch系フィリピン、E-ch系タイが良好で、FMでは2321に気付いてからフィリピンのFM(推定含む)が89.1,89.5,89.3,88.5,88.3MHzで受信出来た。これらは0時過ぎがピークで、0030頃には全てf/outした。この87.90MHzもフィリピンのFMだろうか? 入感時間が他の局より少しズレているが……。


■不明国(チリ?)

●不明局…47.90MHz

 次のように受信した。3月6日はリアルタイムでのワッチ受信で、3月7日以降はMDタイマー録音での受信。MD録音は早送りで聞き直しているため、約10秒以下の入感は気付いていない可能性もある。いずれもFM Narrowで受信。
▽3月6日,+0858+,+0901+,+0903+,+0906-0909+,S-2。0800頃からアンテナを東に向けて47.90MHzを聞いていたところ、左記時間にEasy Listeningが入感。最初の3つは約5秒程度の入感だったが、+0906〜0909+は連続した比較的安定した入感で、この際に調べたところ、周波数は47.90MHz、アンテナ方向は東(感覚的には東よりやや北)だった。
アマチュア無線のクラスター < http://www.jarl.com/ja3yaq/jadxc-250.html > でも、JF2KOZさんが0906に「CEMUSIC 47.9mhz loud」を報告されており、アマチュア無線界でチリのFMと言われているものだろう。
ワッチを止めた10時以降も13時頃までMD録音していたが、入感はなし。
▽3月7日,+0659〜0703+,+0706+,S-2。同じくEasy Listeningのみの入感。0700にもアナウンスはなし。
▽3月8日,+1049-1120+,S-2。やはりEasy Listeningのみ。
▽3月22日, +0958-1103+,+1105+, poor。Easy Listeningのみ。特に1035頃-1100頃は大変良好で、私が今まで受信した中では一番のコンディションだった。Easy Listeningのみ

 さて、この受信以降、私自身がインターネットを使って調査をしたり、またそれに対して私のホームページの掲示板などで複数の方から色々なアドバイスを頂き、多くのことが判明した。ここでは簡単に報告しておく。
 まず、これは中波局などのSTLではないことが判明した。
 チリの電気通信省Subsecretario de Telecomunicaciones (SUBTEL)のHPによると、40, 70MHz帯の放送はMusica Ambiental(英訳:Background Music)と称するBGM放送で、SUBTELから認可された個人又は法人(公認団体)が、各々の加入者(契約した企業又は個人)に対して、専用受信機を配布して、FM波を使ってBGM放送を送信する放送であることが分かった。Musica Ambientalの公式周波数リストも発見した。
更にMusica Ambientalで最大規模の放送会社と思われるSoc. Dif. Musica Ambiental Scamusica Ltda.(Sociedad De Difusion De Musica Ambiental Scamusica Ltda.。Trade name:SCAMUSICA)のHPも見つけた。
 また、国内やアルゼンチンのアマチュア無線家のHPでは、チリも含めた中南米の国々で40MHz帯を使用している放送(放送でなさそうなものもあるが)のリストも見つけた。
 詳しいことは、下記コンテンツにまとめたので、参考にして欲しい。

47.90MHzのBGM放送の受信とチリのSCAMUSICAからの返信



(S)=ステレオ受信 (M)=モノラル送信 (C)=カラー受像
TV受信周波数:映像周波数/音声周波数の順


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN
with
RX : ICOM IC-R7000, YAESU FRG-9600, SONY ST-SA50ES ( For Japan ), SONY ICF-SW55
TV set : JVC CX-60ME(K) ( For overseas )
ANT : CREATE CLP5130-1
Booster : Victor AT-A20 ( For ST-SA50ES )
Option - Text display unit : SONY CTD-S100 ( For recovery of FM multiplex telecasting of ST-SA50ES )

情報を転載・引用する際には「WEST TOKYO TV-FM DX」の"こんす"の情報である旨を明記して下さい。


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