地上デジタル放送 試験電波〜本放送モニター(2004年10月)

2004.11.03 UP

受信画像削除 2008.02.18 UP

このページは地上デジタル放送の受信モニターを随時アップしたものです。
各局の送信出力や放送エリアなどの詳細はこちらをご覧下さい


2003年8月初めに2003年10月2003年11月2003年12月2004年4月2004年7月2004年8月2004年9月|2004年10月|2004年11月2004年12月2005年8月2005年9月2005年10月2005年11月2005年12月2006年1月〜3月2006年4月2006年5月2006年6月2006年7月2006年8月2006年9月2006年10月2006年11月2006年12月

2004年10月2日 土曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョン(推定)が試験電波発射開始

受信局名:tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV(推定)
受信チャンネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
受信時間:1220〜1240, 1325〜1800 c/off
受信内容:PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
TU-MHD500アンテナレベル:1220〜1230頃=28(最大)、1230頃〜1240=22(最大)、1325〜1800=40(最大)

 この日、J18ch(物理チャンネル18ch)で地上デジタル放送の電波が出ているのに気付きました。総務省報道資料 2004.09.08で18chには神奈川のtvkの地上デジタル放送「テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV」に予備免許が下りています。

 TU-MHD500の「受信設定」で物理チャンネル18chで受信し、1220の受信開始から1800の停波までずっと映像や音声のない、真黒画面&無音の特殊な試験電波でしたので、局名の確認は出来ていません。しかし、この「受信設定」でアンテナレベルが振れ、またIC-R7000+CLP5130-1でもJ18chの帯域で地上デジタル放送の電波が受信でき、CLP5130-1を回転させるとtvk方向の横浜方向が最も強かったので、tvkの試験電波にまず間違いないでしょう。

 この映像や音声のない、真黒画面&無音の特殊な試験電波は、東京の地上デジタル放送の試験電波発射開始当初の昨年10月、物理チャンネル27chのNHK総合「NHKとうきょうデジタルテレビジョン JOAK-DTV」で出ていた試験電波とまったく同じものです。この昨年10月のNHK総合の特殊な試験電波の時と同様、TU-MHD500の「チャンネル設定」でチャンネルスキャンをしてもスキャンには引っ掛かりませんでした。

 この映像や音声のない特殊な試験電波は、PN信号やPRBS信号パターンと呼ばれているようです。PNはPsudo Noise:擬似雑音、PRBSはPseudo Random Binary (Bit) Sequence:擬似ランダムバイナリ(ビット)数列のことで、ビットエラーレートの測定を行うためのものとのことです。私は詳しいことは分かりませんが、ビットエラーレートの測定については、菊水電子工業のビットエラーレートメータのページが比較的分かりやすいかと思います。なお、PN信号対して、映像や音声の乗った一般の放送信号をMPEG2-TS信号、または単にTS信号と呼ぶようです。TSはTransport Streamのことです。

 TU-MHD500のアンテナレベルは1220の受信開始当初は最大"28"でしたが、1230頃には"22"に下降。1240に一旦受信を打ち切って、1325に再チェックすると、最大"40"に上昇しており、1800の停波までこのレベルのままでした。受信環境は今まで通り、TU-MHD500---室外3分配器 東芝 HDW-3N---アンテナ直下型35dbUHFブースター兼VU混合器(東芝 HB-35US2)---神奈川tvk向け22エレUHFアンテナ(東芝 TA-25UWD8)+東京タワー向け8エレVHFアンテナです。

 先の総務省報道資料によれば、tvkの出力は2004年12月の本放送開始当初は10W、2005年12月目処で1kwとなっています。後述の同局からの返信にあるように、この日の出力は試験中なので変動はするものの、10Wとのことで、嬉しい誤算です。10Wでは絶対受信出来ないだろうと思っていましたから……。

 TU-MHD500ではアンテナレベルが"37"以上あれば問題なく受信出来ることを確認していますので、受信レベルはギリギリのレベルで、このレベルで本放送が始まるとしたら、時折受信出来なくなることもあるかもしれません。

 右にこの日の1330頃にキャプチャーしたTU-MHD500の「受信設定」の画像をアップしました。

 なお、この日の受信報告書を同局に送ったところ、QSLレターなどの返信があり、同局に間違いないとのことです。QSLレターによれば、地上デジタル放送の試験電波は10月1日から始まり、また、この10月2日の出力は試験中のため変動するものの10Wとのことです。

 tvk HPの受信案内にも「tvkは12月1日のデジタル放送の開始を目指して現在10月1日より18chで断続的に試験電波を発射しております」と記載があります。インターネット上の各受信情報でも10月1日から18chの受信報告が見受けられますので、試験電波が始まったのは10月1日からでまず間違いないと思われます。

 tvkからのQSLレターなどの返信物は下記ページをご覧下さい。

 地上デジタル放送のQSL (2)

(2004.10.02 UP、2004.10.12 UP)

2004年10月3日 日曜 〜10月11日 月曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョン(推定)の試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV(推定)
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
受信日時: 10月3日 1000 c/on〜1800 c/off(断続的チェック)
10月4日 1000 c/on〜1100 c/off、1200 c/on〜1800 c/off
10月5日 1000 c/on〜1100 c/off、1200 c/on〜1800 c/off
10月6日 1000 c/on〜1100 c/off、1200 c/on〜1335、1730〜1805。2230のチェックでは既に停波。
10月7日 1000 c/on〜1103 c/off、1200 c/on〜1335、1518 c/on〜1535、1730〜2000 c/off
10月8日 1245〜1335、1930〜2005。2225のチェックでは既に停波。
10月9日 1000 c/on〜1405、2130。2320のチェックでは既に停波。
10月10日 1000 c/on〜1315、1530、1620、1730。1905のチェックでは既に停波。
10月11日 1000 c/on〜1305、1333、1455、1700、1755〜1800 c/off
受信内容: PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
TU-MHD500アンテナレベル:40(10月4日の1200 c/on〜1800 c/offのみ:47)(最大)

 引き続き、物理チャンネル18chでPN信号(映像や音声のない、真黒画面&無音の特殊な試験電波)が上記日時に受信出来ています。断続的な受信の際は、上記以外の時間に他のものが流れている可能性も否定出来ませんが……。送信時間は1000〜1800の日が多いですが、日によっては1800以降も送信していることがあります。なお、主にTU-MHD500の「受信設定」の画面をビデオタイマー録画してモニターしています。

 TU-MHD500のアンテナレベルはほとんどが最大"40"で安定しています。10月4日の1000 c/on〜1100 c/offも最大"40"でしたが、一旦停波した後の1200 c/on〜1800 c/offには最大"47"に上昇していました。この時だけ何か異なる条件で送信していたのかもしれません。

(2004.10.02 UP、2004.10.11 UP)

2004年10月12日 火曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンが映像・音声のある試験電波(TS信号)開始

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信時間: 1000 c/on〜1001 c/off、1001 c/on〜1800 c/off
受信内容: 1000 c/on
  1000〜1001 PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
  1001 c/off
1002 c/on
  1002〜1800 風景映像&BGM音楽、カラーバー&変調音の繰り返し
1800 c/off
TU-MHD500アンテナレベル:49(最大)。C/N値:22。

 この日からtvkが映像・音声のある試験電波(TS信号)を流し始めました。局名確認も厳密にはこの日に初めて確認出来たことになります。

 1000にc/on(電波送信開始)、いつも通りのPN信号(映像や音声のない特殊な試験電波)になりましたが、1001に停波。1002に再びc/onして数秒間アンテナレベルが上がりましたが、すぐに停波。そしてその直後に再度c/onして、風景映像&BGM音楽の試験電波が流れ始めました。開始時にID(局名告知)などはなく、いきなり風景映像&BGM音楽で始まっていました。

 その後、1005〜カラーバー&変調音、1006〜風景映像&BGM音楽(同じもの)、1014〜カラーバー&変調音、1015〜風景映像&BGM音楽(同じもの)、……と続き、以後、風景映像&BGM音楽(同じもの。約7分42秒)とカラーバー&変調音(同じもの。約53秒)が合計約8分35秒サイクルで繰り返し流されていました。

 風景映像はベイブリッジやランドマークタワーなど横浜市内各所のハイビジョン映像で、画面左上に「試験電波発射中」「JOKM-DTV」のテロップとtvkの局ロゴ、右下に「2004年12月1日」「本放送開始!!」のテロップがあります。音声はBGM音楽のみで、音声のIDは全くありません。

 カラーバーはスクロールのない静止したもので、画面中央に「試験電波発射中」「JOKM-DTV」「テレビかながわデジタルテレビジョン」のテロップ、右下にtvkの局ロゴがあります。音声は変調音のみです。

 1338のEPGのチェックでは、031ch tvk1の1つのチャンネルのみで、番組内容には何もデータがありませんでした。データ放送もまだ行っていないのか、リモコンの「d」ボタンを押しても無反応です。ロゴマークもまだ未送信のようで、チューナーはロゴマークを取得していません。録画したHDD/DVDレコーダーを調べてみると、コピーワンスになっており、コピーワンス信号はちゃんと乗せているようです。

 アンテナレベルは変動しており、最大"49"ですが、大体"43"〜"45"くらい(C/N値は"22"くらい)で安定している時間が多かったです。アンテナレベルは低い時は"29"〜"32"くらいまで落ち込み、ブロックノイズが出ていましたが、"34"以上あればブロックノイズは出ず、問題なく見れました。tvk側で送信機器を色々と調整しているのかも知れません。なお、このアンテナレベルは後述の「チャンネル設定」のチャンネルスキャン後のものです。

 1800に風景映像&BGM音楽の途中で突然停波して、それ以降1900頃までチェックしましたが、出てきませんでした。

 ところで、この日の受信でTU-MHD500の「チャンネル設定」でチャンネルスキャンをする前と後とでアンテナレベルに差が出ることに気付きました。

 この日は仕事が休みの日でしたが、昼過ぎまで寝ていたので1325頃までは前日までと同様、TU-MHD500の「受信設定」を18chに合わせた画面のビデオタイマー録画によるモニターです(0959から録画開始)。これは「チャンネル設定」でチャンネルスキャンをする前のもので、前述のようにPN信号は「チャンネル設定」のチャンネルスキャンに引っ掛からないため、前日までこのようなモニター方法を取っていました。このチャンネルスキャンをする前のアンテナレベルは前日までと同じ最大"40"で、大体"38"〜"39"くらいで安定していました。

 しかし、映像・音声のあるちゃんとした放送が始まったので、1330頃に「チャンネル設定」でチャンネルスキャンをして、tvkがリモコンIDの3chにプリセット。それで1340頃にアンテナレベルを調べると最大"49"、大体"43"〜"45"くらいで安定しており、アンテナレベルが上がっていました。スキャン後は、「受信設定」で18chを直接入力した場合も、リモコンの「便利機能」から「アンテナレベル」を選択した場合も、レベルは同じです。アンテナレベルの変動を考慮しても明らかにスキャン前より、スキャン後の方がレベルが上がっています。理由についてはちょっと分かりませんが、今後考慮すべき点でしょう。

 受信画像です。


試験電波の風景映像。横浜市内各所のハイビジョン映像です。

試験電波のカラーバー。

アンテナレベルは最大"49"。

チャンネル設定のスキャンをして、リモコンIDの3chに「TVKテレビ」がプリセット。

FEM information。C/N値は"22"。TU-MHD500の便利機能からアンテナレベルを表示した状態で、左ボタンを数秒押すと表示される隠しコマンドです。

地上デジタル受信状況。TU-MHD500の便利機能からアンテナレベルを表示した状態で、決定ボタンを数秒押すと表示される隠しコマンドです。

(2004.10.12 UP)

2004年10月13日 水曜 〜 10月18日 月曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンの試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信日時: 10月13日〜10月18日 1000 c/on〜1800 c/off(断続的チェック多し)
受信内容: 風景映像&BGM音楽、カラーバー&変調音の繰り返し
TU-MHD500アンテナレベル:45〜49(最大)

 引き続き、10月12日と同じく、風景映像&BGM音楽(同じもの。約7分42秒)とカラーバー&変調音(同じもの。約53秒)が合計約8分35秒サイクルで繰り返し流されています。断続的なチェックの際にはチェックした以外の時間に、これ以外のものが流されている可能性もありますが……。送信時間は1000〜1800です。

 c/on時(電波送信開始時)は風景映像の途中からいきなり始まり、c/off時(停波時)は風景映像の途中で突然停波します。c/on時、c/off時に特別なID(局名告知)などはありません。

 アンテナレベルは最大"45"〜"49"くらいですが、通常は"41"〜"44"くらいで安定しています。しかし、送信側で出力などを色々と調整しているのか、時々受信レベルが落ちて、ブロックノイズだらけになったり、全く受信不可になる時もあります。最低でアンテナレベルが"24"くらいまで落ちる時があり、"26"以下では受信不可、"27"〜"31"でブロックノイズ、"32"以上で視聴可能になっています。

 なお、主にHDD/DVDレコーダーにタイマー録画してモニターしています。タイマー録画の際にはアンテナレベルを表示したまま録画していればアンテナレベルもチェックしていますが、そうでない時はアンテナレベルはチェック出来ていません。また、タイマー録画の際はEPG、データ放送の有無などはチェック出来ていません。

(2004.10.13 UP、2004.10.18 UP)

2004年10月19日 火曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンの試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信時間: 1000 c/on〜1105、1255〜1405、1755〜1758 c/off、1758 c/on〜1802 c/off
受信内容: 1000 c/on
  1000〜1758 風景映像&BGM音楽、カラーバー&変調音の繰り返し(断続的チェック)
  1758 c/off
1758 c/on
  1758〜1802 PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
1802 c/off
TU-MHD500アンテナレベル:44(最大)

 1000 c/on〜1758 c/off(断続的チェック)は今までと同じ、風景映像&BGM音楽とカラーバー&変調音でしたが(アンテナレベルは通常"35"〜"39"くらい)、一旦停波した後の1758 c/on〜1802 c/offは真黒画面&無音で、「現在、受信できません」のチューナー表示が出ていました。しかし、アンテナレベルは"32"〜"35"くらいあって電波はちゃんと出ており、PN信号でしょう。HDD/DVDレコーダーにタイマー録画してモニター。

(2004.10.24 UP)

2004年10月20日 水曜 〜 10月25日 月曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンの試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTVと思われる局
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信日時: 10月20日 1000 c/on〜1800 c/off(断続的チェック)
10月21日 1000 c/on〜1105、1255〜1405、1755〜1805、2040、2140〜2150、2220。2302のチェックでは既に停波。
10月22日〜24日 1000 c/on〜1800 c/off(断続的チェック)。
10月25日 1016 c/on〜1805 c/off(断続的チェック)。
受信内容: PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
TU-MHD500アンテナレベル:45〜50(最大)

 再び、PN信号のみの試験電波になってしまいました。PN信号の試験電波が出ている間は、真黒画面&無音で、「現在、受信できません。(0020)」のチューナー表示が出ていますが、アンテナレベルはちゃんと振っており、レベルは最大で"45"〜"50"、通常で"41"〜"45"か"31"〜"35"くらいあります。コピーワンス信号は乗せていないらしく、録画したHDD/DVDレコーダーを調べると、コピーワンスにはなっていませんでした。断続的なチェックなので、チェックした以外の時間に、PN信号以外のものが流されている可能性もあります。送信時間は1000〜1800の日が多いですが、日によっては1800以降も送信していたり、送信開始時間が遅れることもあります。引き続き、主にHDD/DVDレコーダーにタイマー録画してモニターしています。

 受信画像です。画像をクリックすると大きな画像が別ウィンドウで開きます。


PN信号の試験電波。10月20日 1758受信。

FEM information。アンテナレベル"41"〜"43"の時にC/N値は"20"〜"21"。エラーフリー情報[A階層]が"ERROR"になっています。10月21日 2145受信。

(2004.10.24 UP、2004.10.27 UP)

2004年10月26日 火曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンの試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信時間: 1000 c/on〜1105、1255〜1405、1755〜1800 c/off
受信内容: 1000 c/on
  1000〜1105(途中まで) PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
  1255(途中から)〜1405(途中まで) 風景映像&BGM音楽、カラーバー&変調音の繰り返し
1755(途中から)〜1800 同上
1800 c/off
TU-MHD500アンテナレベル:47(最大)

 1000 c/on〜1105(途中までの受信)は前日までと同様、PN信号で、真黒画面&無音と「現在、受信できません。(0020)」のチューナー表示でしたが、1255〜(途中からの受信)には風景映像&音楽とカラーバー&変調音の試験電波が復活していました。風景映像は以前から使われている映像に新しい映像が追加されており、風景映像&音楽(約9分48秒)とカラーバー&変調音(約1分55秒)の合計約11分43秒サイクルが繰り返し流されていました。

 この日もHDD/DVDレコーダーにタイマー録画してのモニターですが、風景映像が流れ始めてからアンテナレベルの局名表示が「テレビ神奈川 受信中」から「神奈川7 受信中」に変わりました。また、帰宅後にチューナーを調べるとチューナーがtvkのロゴマークを取得しており、「チャンネル設定」のチャンネルスキャン結果画面の局名が「TVKテレビ」から「tvk」に変わっていました(チャンネルスキャンはしておらず自動的に変わっていました)。

(2004.10.27 UP)

2004年10月27日 水曜 〜 10月31日 日曜

★tvk テレビかながわデジタルテレビジョンの試験電波続報

受信局名: tvk テレビかながわデジタルテレビジョン JOKM-DTV
受信チャン ネル:物理チャンネル18ch(J18ch)
リモコンID :3ch
受信日時: 10月27日 1000 c/on〜1802 c/off(断続的チェック)
10月28日・29日 1000 c/on〜1800 c/off(断続的チェック)
10月30日 1255〜1801 c/off(断続的チェック)
10月31日 1300〜1801 c/off(断続的チェック)
受信内容: 風景映像&BGM音楽、カラーバー&変調音の繰り返し
TU-MHD500アンテナレベル:42〜49(最大)

 10月26日と同じ風景映像&音楽(約9分48秒)とカラーバー&変調音(約1分55秒)が合計約11分43秒サイクルで繰り返し流されています。断続的なチェックなのでチェックした以外の時間に、これ以外のものが流されている可能性もあります。送信時間は1000〜1800頃です。引き続き、主にHDD/DVDレコーダーにタイマー録画してモニターしています。

 10月31日の16時台のリアルタイムでのチェックで、風景映像時の画面右下のテロップの「2004年12月1日」「本放送開始!!」が「2004年12月1日」「デジタル放送開始!!」に変わっているのに気付きました。しかしこれは10月26日から既に変わっていたのではないかと思われます。風景映像時のテロップのフォントが変わっているのには10月26日に気付いていたのですが、10月26日〜30日はアンテナレベルを表示したままHDD/DVDレコーダーにタイマー録画してモニターしていたので、アンテナレベル表示に隠れてこのテロップがはっきり確認出来ていませんでした。

 この10月31日の16時台のリアルタイムでのチェックでは、相変わらずEPGは031ch tvk1の1つのチャンネルのみで、番組内容はデータなし。データ放送もまだ行っておらず、リモコンの「d」ボタンを押しても無反応です。

(2004.10.27 UP、2004.10.31 UP)


2003年8月初めに2003年10月2003年11月2003年12月2004年4月2004年7月2004年8月2004年9月|2004年10月|2004年11月2004年12月2005年8月2005年9月2005年10月2005年11月2005年12月2006年1月〜3月2006年4月2006年5月2006年6月2006年7月2006年8月2006年9月2006年10月2006年11月2006年12月

▽受信地
東京西部

▽受信機器(特記ない限り)
地上デジタルチューナー Panasonic TU-MHD500---室外3分配器 東芝 HDW-3N---アンテナ直下型35dbUHFブースター兼VU混合器 東芝 HB-35US2---神奈川tvk向け22エレUHFアンテナ 東芝 TA-25UWD8+東京タワー向け8エレVHFアンテナ
同軸ケーブル:S-5C-FB(チューナー〜室外3分配器:日本アンテナ S5CFB、室外3分配器〜アンテナ:四国電線 S-5C-FB)
アンテナ、ブースター、同軸ケーブルなどは特に地上デジタル放送受信を意識したものではなく、今まで東京タワーからのVHF局と神奈川tvk(UHF)のアナログ放送受信に使用していたものをそのまま使用しています。

▽受信画像について
録画、キャプチャー環境は下記の通りです。
TU-MHD500---S映像ケーブル---Panasonic HDD内蔵DVDレコーダー DMR-E95HのHDDにXPモードで録画

DMR-E95HのHDDからDVD-RAMにムーブ

DMR-E95HのDVD-RAM(XPモード)を再生---S映像ケーブル---PCキャプチャーボード Canopus MTV2000
※TU-MHD500の「受信設定」の画面は、DMR-E95Hがコピーガード信号を検出しましたとの表示を出して、録画出来ないため、下記の経路で画像をリアルタイムで直接キャプチャーしました。

 TU-MHD500---S映像ケーブル---Panasonic HDD内蔵DVDレコーダー DMR-E95H---S映像ケーブル---PCキャプチャーボード Canopus MTV2000

▽略語
c/on=Carrier on、電波送信開始 c/off=Carrier off、停波

当ホームページでは当コンテンツなど一部コンテンツで東京で受信した国内の地上デジタルTV放送の受信画像を掲載していますが、これらは地上デジタルTV放送受信の参考資料として掲載しているものであり、商用目的ではありません。何か問題がありましたら、TOPページにありますメールアドレス宛てにメールにてご連絡下さい。直ちに削除致します。


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN


関連ページ

2003年8月の地上デジタル放送とアナログ放送の試験電波モニター

関東の地上デジタル放送の局名、コールサイン、出力など

地上デジタルチューナー Panasonic TU-MHD500 紹介

地上デジタル放送のQSL

2003年8月の地上デジタル放送の試験電波のQSL・返信

2003年8月の地上デジタル放送の試験電波に伴う、アナログ放送の試験電波のQSL


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