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地上デジタル放送 試験電波~本放送モニター(2006年9月)

2006.09.30 UP

受信画像削除 2008.02.18 UP

このページは地上デジタル放送の受信モニターを随時アップしたものです。
各局の送信出力や放送エリアなどの詳細はこちらをご覧下さい。


2003年8月初めに2003年10月2003年11月2003年12月2004年4月2004年7月2004年8月2004年9月2004年10月2004年11月2004年12月2005年8月2005年9月2005年10月2005年11月2005年12月2006年1月~3月2006年4月2006年5月2006年6月2006年7月2006年8月|2006年9月|2006年10月2006年11月2006年12月
2006年9月1日 金曜
★群馬テレビ ぐんまテレビデジタルテレビジョンが本放送開始
受信局名:群馬テレビ ぐんまテレビデジタルテレビジョン
受信チャンネル:物理チャンネル19ch(J19ch)
リモコンID:3ch
受信時間:0244, 0325~0357, 0544~翌日0430
受信内容:下記参照
受信機器:受信機器(2)。アンテナ方向:前橋方向
TU-MHD500アンテナレベル:34~44。最大46。

 受信内容は下記の通り。

0244(チェック時刻) PN信号
0325(チェック時刻) PN信号
0553(途中から)~ 5~8時台はアンテナレベルが低いため、たまに浮き上がってくる程度。内容はアナログ放送のサイマル放送。
0908(途中から)~ 「平成歌謡塾」
0929~ CM
0930~ 「晴ればれハローショッピング」
0958~ CM
1000~ 「群馬県中学校総合体育大会」
1129~ CM
1130~ 「ひる生情報 II ~GTVデジタル開局記念~」〔HD〕
1214~ CM
1215~ 「遥かなるモンゴルを行く」〔HD〕
1309~ CM
1310~ 「早起きは三文の得」
1319~ CM
1320~ 「セラピスト松のセレクトショップ」
1323~ CM
1325~ 「群馬マルハン情報コーナー」
1327~ CM
1330~ 「はぴねすくらぶ」
1359~ CM
「GTVお天気情報」〔HD〕
CM
1400~ 「渋川へそ祭り・山車まつり2006」
1459~ CM(?)(一時的に復調不可)
1500~ 「みて!みて!幸せオホホ」
1529~ CM
1530~ 「読売デジタルニュース」
1629~ CM
1630~ 「徹底検証!ヒアルロン酸とコラーゲンの秘密!」
1659~ CM
1700~ 「ニュースジャストN」
1743~ CM
1745~ 「農産物市況」
1747~ CM
1750~ 「RACE GUIDE」
1759~ CM
1800~ 「群馬テレビデジタル開局・開局35周年記念番組 残そうこども達へ 美しいふるさと群馬を」〔HD〕
1958~ CM
2000~ 「ニューカラオケ大賞」
2059~ CM
2100~ 「ビジネスジャーナル」
2129~ CM
2130~ 「GTVニュース」
2148~ CM
2150~ 「RACE GUIDE」
2154~ CM
2155~ 「GTVお天気情報」〔HD〕
2159~ CM
2200~ 「県政番組 風人の画布」
2229~ CM
2230~ 「ビッグスギのSTEP UPゴルフ」
2258~ 「GTVお天気情報」〔HD〕
2259~ CM
2300~ 「新車ファイル クルマのツボ」
2343~ CM
2345~ 「どうでしょうリターンズ」
0013~ CM
0015~ 「住商ホームショッピング」
0044~ CM
0045~ 「晴ればれハローショッピング」
0113~ CM
0115~ 「プライムショッピング」
0144~ CM
0145~ 「GTVお天気情報」〔HD〕
0146~ CM
0147~ 「群馬県の歌」〔HD〕
0150~ 放送終了画面&アナウンス〔HD〕
0152~ PN信号

〔HD〕=真ハイビジョン放送。
〔HD〕記載のない番組=アプコン番組。

 この日から本放送が始まりました。本当ならいつものように有給を取ってモニターに臨むところですが、今回は仕事の都合で有給が取れなかったので、朝方と出勤直前の12時前後のみリアルタイムでのモニターで、他はHDD/DVDレコーダーに録画してのモニターです。

 これまで書いてきたように今年の5月初め頃から前橋(榛名山二ツ岳)送信各チャンネルのアンテナレベルが下がってしまい、一番レベルの高い同局でさえ、TU-MHD500で復調可能になるアンテナレベル"35"に達しず、復調出来ないことも多くなりました。理由は送信側、受信側どちらにあるのかわかりません。

 しかし、トロッポ発生時など、電波伝搬状態が良いと、アンテナレベルが高くなって復調可能になります。

 8月中も復調出来る日は比較的少なく、本放送開始日の9月1日に視聴出来るか心配していましたが、9月1日は朝方は断続的に復調出来る程度でしたが、9時過ぎからアンテナレベルが上昇、常時復調可能になりました。お昼のワイド番組で開局記念式典の中継があることは知っていたので、大変ラッキーで、深夜の放送終了までずっと視聴することが出来ました。

 0544~ワッチ開始。アンテナレベルが低く最初に復調出来た0553の時点では既に放送が始まっていて放送開始時の内容は不明です(アナログ放送 J48chは真黒画面&無音の後、0535~カラーバー&洋楽、0545~放送開始画面&アナウンス、0546~群馬県の歌、0549~CM、0550~「早起きは三文の得」)。

 最初に復調出来た0553の時点で既にアナログ放送のサイマル放送が流れており、前日まで出ていた画面右上の試験電波のテロップは出ていませんでした。

 5~8時台はアンテナレベルが"33"~"35"と低いため、ほとんど復調不可能で、たまに浮き上がってくる程度でしたが、9時過ぎからはアンテナレベルが"37"~"40"に上がり、常時復調が可能になりました。1025頃~はアンテナレベルが"40"~"44"にまで上昇。内容はアナログ放送のサイマル放送です。

 そして、1130~1214の昼ワイド番組「ひる生情報II ~GTVデジタル開局記念~」はデジタル開局記念式典の模様を中心にした内容でした。ハイビジョン番組。MCは高橋理恵吉田学の両アナ。開局記念式典会場からの中継や、これまでの地上デジタル放送への取り組みについて、10時から行われた安全運行祈願祭の様子、地上デジタル放送の紹介、視聴者からのFAX紹介、特番の宣伝など。

 これまでの地上デジタル放送への取り組みは写真を紹介しながらの説明で、局内のデジタルマスター設備などは昨年から工事を始め(機械に「HITACHI」の文字があったので日立製のようです)、今年春までには据付作業が終了し運用テストが繰り返されてきたことや、榛名山山頂では昨年春から地上デジタル放送を送信する設備の工事が行われ、建物などは東京民放5社などと共同建設、雪が降る前の昨年11月には試験電波の発射を始め、今年8月中には全ての作業が完了したとのことです。

 1154~1210は開局記念式典会場からの中継。司会は根岸麻衣子アナ。社長の挨拶の後、1159からカウントダウン、1200に県知事、県議会議長、関東総通局長、社長による本放送開始のスイッチオン。会場にはアナログ放送のモニターと地上デジタル放送のモニターがあり、本放送開始のスイッチオンと同時に地上デジタル放送のモニターに映像が映し出されましたが、実際には地上デジタル放送では朝からサイマル放送が放送されており、このスイッチオンはセレモニーの演出でしかありませんでした。その後、県知事、県議会議長、関東総通局長の祝辞。

▽9月1日 1158~1200 カウントダウン

根岸アナ「さあ、いよいよデジタル放送が始まります。私から声をかけさせて頂きます。まもなくデジタル放送開始に伴い、スイッチが押されますと、正面右側にあるテレビモニターにデジタル放送の映像が映し出されます。いよいよデジタル放送の開局、その瞬間を迎えることになります。私の方から5秒前からのカウントダウンの声をかけさせて頂きますので、どうぞ会場の皆様もご一緒にお願い致します。それでは皆様ご準備はよろしいでしょうか。5秒前からのカウントダウンです。それではまいりましょう。5秒前、4、3、2、1。お願いします。」
(ファンファーレ)
根岸アナ「ただいま、デジタル放送のモニターに映像が映し出されました。デジタル放送の開始です。どうぞ皆様、今一度盛大な拍手でお祝い下さいませ。ありがとうございました。それでは皆様どうぞお席へお戻り下さい。スイッチを押して頂いた4人の方々、そしてご協力頂きました皆様方、本当にありがとうございました。ここに群馬テレビは新しい第一歩を踏み出すことが出来ました。ありがとうございました。それではここで群馬県知事、小寺弘之様よりご祝辞を賜りたいと存じます。小寺様よろしくお願い致します。」
(以下、略)

 その後、この日は特番として1800~1858に「群馬テレビデジタル開局・開局35周年記念番組 残そうこども達へ 美しいふるさと群馬を」が放送されました。内容は群馬県内の風景映像などでハイビジョン番組です。また、1700~1743の「ニュースジャストN」、2130~2148の「GTVニュース」ではどちらもニュースのトップで地上デジタル放送開始について伝えていました。

 放送中、画面の隅に局ロゴなどの類は全く出ていません。

 CMは他局同様、ほとんどがアプコンですが、D-paの地デジCMやKYOTEIのCMなど、一部CMはハイビジョンでした。

 放送終了時は0147~「群馬県の歌」、0150~放送終了画面&アナウンス、0152~PN信号。「群馬県の歌」はこの日から映像の内容が新しくなっており、画質も標準画質からハイビジョン映像に変わっていました。放送終了画面&アナウンスは地上デジタル放送独自のもので、試験電波のサイマル放送時に流れていたものと同じです。放送終了後のPN信号も試験電波のサイマル放送時と同じく、停波することなく朝までずっと電波が出ているようです。

 受信画像です。


本放送開始スイッチオンの直後。

「ひる生情報II ~GTVデジタル開局記念~」のエンディングで映ったデジタルマスター室。

(2006.09.03 UP、2006.09.17 UP)

2006年9月2日 土曜
★群馬テレビ ぐんまテレビデジタルテレビジョンの本放送続報
受信局名:群馬テレビ ぐんまテレビデジタルテレビジョン
受信チャンネル:物理チャンネル19ch(J19ch)
リモコンID:3ch
受信時間:0525~0600, 2213, 2223
受信内容:
 0525~(途中から) 真黒画面&無音
 0530~独自のカラーバー(HD)&洋楽独自の放送終了画面(HD)&アナウンス独自の放送終了画面(HD)&アナウンス
 0540~独自の放送開始画面(HD)&アナウンス
 0541~「群馬県の歌」
 0544~CM
 0545「まるごとぐんまお天気情報」
 2213, 2223(放送途中の受信) 通常番組
受信機器:受信機器(2)。アンテナ方向:前橋方向
TU-MHD500アンテナレベル/C/N値/受信電力指標:42/21/78(0551のチェック)

 放送開始時は、真黒画面&無音の後、0530~カラーバー&洋楽、0540~放送開始画面&アナウンス、0541~「群馬県の歌」。放送開始画面&アナウンスは地上デジタル放送独自のもので、試験電波のサイマル放送時に流れていたものと同じ。「群馬県の歌」は9月1日の放送終了時と同じく、新しいものに変わっていました(9月1日の放送開始時から変わっていたのかもしれませんが、この時は受信状態が悪くて確認出来ませんでした)。

 2223のチェックでデータ放送のボタンを押しても何も反応せず、まだデータ放送は始まっていないことを確認しました。

 0551のチェックではアンテナレベル/C/N値/受信電力指標は42/21/78、FEM informationのBER値情報、エラーフリー情報は共にA階層のみ表示。

(2006.09.03 UP)

群馬テレビの地上デジタル放送の本放送について

 9月1日の項にも書いたように復調出来ないことも多いため、まともに見たのは9月1日(と9月2日の一部時間)くらいですが、まだハイビジョン率は低いようです。

 ハイビジョンになっているのは、放送開始前のカラーバー、放送開始・終了画面、放送開始・終了時に流れる「群馬県の歌」、朝の「まるごとぐんまお天気情報」、1日数回ある「GTVお天気情報」などです。

 夕方のニュース、夜のニュースはアプコン番組です。また、EPGにはハイビジョン番組には[HV]の文字があるのですが、平日の朝ワイド、昼ワイドには[HV]の文字がなく、これらもアプコン番組のようです(昼ワイドは9月1日にはハイビジョンで放送されていましたが、これは開局記念を兼ねてのためでしょう)。首都圏から離れた独立U局としてはこの程度でも仕方ないのかもしれません。

 データ放送はまだ始まっていません。同局HP掲示板の書き込みに対する回答によると、データ放送、ワンセグ放送は時期は未定ですが設備などの準備が整った段階で順次実施していく予定とのことです。

 今後の同局の地上デジタル放送の充実に期待したいと思います。

 9月1日の項に書いたように現在の私の受信設備では、時々しか復調(視聴)出来ませんが、スノーノイズまみれのアナログ放送と比較すると、地デジ的には遠方にあたる群馬の地上デジタル放送がハイビジョンで見れるのは感動的ではあります。スノーノイズまみれながら常時受信可能なアナログ放送が良いか、ハイビジョンの高画質ながら時々しか復調出来ない地上デジタル放送が良いか、難しいところではありますが・・・。

(2006.09.03 UP、2006.09.17 UP)

2006年9月上旬
★NHK、広域民放5局の前橋中継局が9月1日から定格出力100Wでの本放送開始
受信ch・受信局名:J19ch 群馬テレビ、J33ch 日本テレビ、J36ch TBSテレビ、J37ch NHK東京総合テレビ、J39ch NHK東京教育テレビ、J42ch フジテレビ、J43ch テレビ朝日、J45ch テレビ東京
受信日時:8月5日 0150頃、9月2日 2218頃、9月3日 1323頃、9月14日 0539頃
受信内容:NHK、広域民放5局:アナログ放送と同一放送
受信機器:受信機器(2)。アンテナ方向:前橋方向
TU-MHD500アンテナレベル:下記参照。

 NHK、広域民放5局の前橋中継局は昨年2005年12月5日から試験電波として100Wで放送されていましたが、9月1日から正式に定格出力フルパワー100Wでの放送になりました。

 9月1日の群馬テレビの項でも書いたように、今年の5月初め頃から前橋(榛名山二ツ岳)送信各チャンネルのアンテナレベルが下がってしまい、TU-MHD500で復調可能なアンテナレベル"35"に達しず、復調出来ないチャンネルも多くなりました。理由は送信側、受信側どちらなのか不明です。ただし、トロッポ発生時など、電波伝搬状態が良いと、アンテナレベルが高くなって復調可能になります。

 以下にいくつかの条件下でTU-MHD500のアンテナレベルを調べてみましたので紹介します。8月5日は試験電波期間ですが、受信状態が良かったため、参考までに紹介しておきます。なお、J28chの放送大学前橋中継局(推定)は8月から同一チャンネルの東京親局が24時間の電波送出を開始し、東京親局との判別が付かなくなっているため、省いています。

TU-MHD500のレベル状況

物理ch 局名 アンテナレベル(○=復調可、×=復調不可)
8/5 0150頃 晴天
トロッポ発生時
9/2 2218頃 晴天
トロッポ発生?
9/3 1323頃 晴天 9/14 0539頃 雨天
19ch 群馬テレビ 44 ○ 37 ○ 32 × 39 ○
33ch 日本テレビ 40 ○ 32 ○ 26 × 29 ×
36ch TBSテレビ 35 ○ 33 ○ 24 × 28 ×
37ch NHK東京総合テレビ 38 ○ 34 ○ 27 × 29 ×
39ch NHK東京教育テレビ 37 ○ 34 ○ 26 × 29 ×
42ch フジテレビ 13 × * 12 × * 0 × * 9 × */0420に28 ×
43ch テレビ朝日 39 ○ 35 ○ 26 × 28 ×
45ch テレビ東京 35 ○ 28 × 22 × 27 ×
※J42ch フジテレビの*印は同一チャンネルのtvkアナログ放送送信中の受信。

(2006.09.17 UP)

2006年9月1日 金曜 ~ 9月9日 土曜
★放送大学 JOUD-DTVの東京親局の試験電波続報
受信局名:放送大学 JOUD-DTV
受信チャンネル:物理チャンネル28ch(J28ch)
受信日時:9月1日 0244, 0417, 1225、9月2日 0420, 1120, 1539, 2251、9月3日 1322, 2042、9月4日 0435, 1420~1810、9月5日 1220~1805、9月6日 0905~1805。以降、断続的にチェック。電波自体は毎日24時間出ている模様。
受信内容:
 平日1000~1800
  →風景映像・カラーバー&BGM音楽の繰り返し。1800以降も出ていたり、逆に1800前に既にPN信号になっている時もある。
 平日のそれ以外の時間帯、及び土日(及び9月1日金曜1225のチェック)
  →PN信号(映像、音声が電波に乗っていない特殊な試験電波)のため、映像、音声は見聞き出来ず。
TU-MHD500アンテナレベル:91~95

 引き続き、TU-MHD500の「受信設定」の画面をビデオにタイマー録画したり、リアルタイムのチェックでモニターしています。

 平日の1000~1800に風景映像・カラーバー&BGM音楽のTS信号の試験電波が出ています。1800以降もそのまま出ていたり、逆に1700には既にPN信号になっていたこともありました。

 平日のこれ以外の時間と、土日はずっとPN信号のようです。電波自体は毎日24時間出ているようです。

 なお、9月4日(月曜)の0150のチェックでは停波しており、前橋方向に向けているCLP5130-1を繋いでもアンテナレベルは"0"のままで、東京親局、前橋中継局共に停波していたようです。0435には再びPN信号の電波が復活していました。

(2006.09.03、2006.09.09 UP)

2006年9月12日 火曜(気付き) ~ 9月30日 土曜
★放送大学 JOUD-DTVの東京親局の試験電波続報
受信局名:放送大学 JOUD-DTV
受信チャンネル:物理チャンネル28ch(J28ch)
受信日時:9月12日 0439, 1235、9月13日 0353、9月14日 0546, 1230。以降、断続的にチェック。毎日24時間放送の模様。
受信内容:風景映像・カラーバー&BGM音楽の繰り返し。
TU-MHD500アンテナレベル:91~95

 引き続き、リアルタイムで断続的にチェックしたり、TU-MHD500の「受信設定」の画面をビデオにタイマー録画したりして、モニターしています。

 風景映像・カラーバー&BGM音楽のTS信号の試験電波は、9月12日の0439に気付いて以来、いつチェックしても常時出ており、前日9月11日の日中から24時間放送されるようになったようです。土日も放送されています。

 9月17日の1355頃、9月18日の1400頃のスキャンではまだチャンネルプリセットは出来ません。

(2006.09.17 UP、2006.09.30 UP)


2003年8月初めに2003年10月2003年11月2003年12月2004年4月2004年7月2004年8月2004年9月2004年10月2004年11月2004年12月2005年8月2005年9月2005年10月2005年11月2005年12月2006年1月~3月2006年4月2006年5月2006年6月2006年7月2006年8月|2006年9月|2006年10月2006年11月2006年12月

▽受信地
東京西部

▽受信機器(1)(特記ない限り、この受信機器を使用)
地上デジタルチューナー Panasonic TU-MHD500---室外3分配器 東芝 HDW-3N---アンテナ直下型35dbUHFブースター兼VU混合器 東芝 HB-35US2---神奈川tvk向け22エレUHFアンテナ 東芝 TA-25UWD8+東京タワー向け8エレVHFアンテナ
UHFアンテナ方向:横浜方向固定
同軸ケーブル…S-5C-FB(チューナー~室外3分配器:日本アンテナ S5CFB、室外3分配器~アンテナ:四国電線 S-5C-FB)
東京各局や神奈川のtvkの受信には、普段のTV視聴用に使用しているこの受信機器を使用しています。このモニターページも特記ない限り、この受信機器を使用しました。
アンテナ、ブースター、同軸ケーブルなどは特に地上デジタル放送受信を意識したものではなく、今まで東京タワーからのVHF局と神奈川のtvk(UHF)のアナログ放送受信に使用していたものをそのまま使用しています。

▽受信機器(2)
地上デジタルチューナー Panasonic TU-MHD500---中継接栓---室内用33dBブースター 日本アンテナ VTR-331-SP---アンテナ切替器---広帯域ログペリアンテナ CLEATE CLP5130-1
アンテナ方向:受信局によって任意の方向に回転
同軸ケーブル…チューナー~中継接栓:S4CFB、中継接栓~アンテナ切替器:FUJIKURA 5C-2V、アンテナ切替器~アンテナ:KYOWA 5D-FB
東京各局や神奈川のtvkと送信地の方向が異なる放送局の受信には、受信機器(1)の22エレUHFアンテナよりUHF帯のアンテナ利得は落ちますが、アンテナが回転出来る広帯域ログペリアンテナ CLEATE CLP5130-1を使用しました。受信時にはアンテナを各々のアンテナレベルの最も高くなる方向に向けて受信しました。

▽受信画像について
録画、キャプチャー環境は下記の通りです。
TU-MHD500---S映像ケーブル---Panasonic HDD内蔵DVDレコーダー DMR-E95HのHDDにXPモードで録画

DMR-E95HのHDDからDVD-RAMにムーブ

DMR-E95HのDVD-RAM(XPモード)を再生---S映像ケーブル---PCキャプチャーボード Canopus MTV2000
※TU-MHD500の「受信設定」の画面は、DMR-E95Hがコピーガード信号を検出しましたとの表示を出して、録画出来ないため、下記の経路で画像をリアルタイムで直接キャプチャーしました。
 TU-MHD500---S映像ケーブル---Panasonic HDD内蔵DVDレコーダー DMR-E95H---S映像ケーブル---PCキャプチャーボード Canopus MTV2000

▽略語
c/on=Carrier on、電波送信開始 c/off=Carrier off、停波

当ホームページでは当コンテンツなど一部コンテンツで東京で受信した国内の地上デジタルTV放送の受信画像を掲載していますが、これらは地上デジタルTV放送受信の参考資料として掲載しているものであり、商用目的ではありません。何か問題がありましたら、TOPページにありますメールアドレス宛てにメールにてご連絡下さい。直ちに削除致します。
当ホームページに掲載されている画像や音声を無断で引用及び2次使用することを堅くお断りします。


All received and reported by "Konsu"
in Tokyo, JAPAN


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